この病気のエピソード
2024年
12月頃からたまに性交後出血・不正出血があった。
婦人科に受診しようか悩んでいたが性交時は生理前後が多かったこと・年齢的に更年期かな?と軽く考えてしまい、受診が遅れてしまう。
2025年
1月あたりからおりものの色が茶色っぽくなることが増える。異臭もあり気になりつつも人に相談もしづらくなかなか受診に行かず。
2月に症状が酷くなり、性交後の出血量がボタボタとマットレスまで汚すほどになる。
3月に入ると生理中でもないのに、なんの予兆もなく多量の出血があった。また、下腹部にチクチクした鈍痛がたまにあり。生理前でもないのに排卵痛みたいな痛みがある為、異変に感じた。
職場の先輩に相談したら異常だと言われ、翌日の3月7日すぐ産婦人科クリニック受診。
内診エコー検査で自分でも明らかに子宮頚部に異物が確認できた。医師から『がんだね』と言われる。細胞診検査をすると刺激で多量出血してしまい、ガーゼを膣に多量挿入されて止血処置が行われた。
内診が終わると医師から『紹介状書くから大きい病院に行って詳しく検査をした方がいい。
見た感じでは子宮頚がんのステージ1だと思うけど、詳しく調べてみてがんの広がり次第で手術や放射線治療になる。』と説明あり。
普段は週1でホットヨガに行き、週2〜3で筋トレをしていた為、全く実感が沸かなかった。
明日の仕事のこと考えていたら、出血が酷いから休むように指示あり。
3月7日
出血状況の確認と、前日に膣に挿入したガーゼを抜いてもらう為、受診。
酷い出血はひとまず落ち着いた。完全には止まらず時々普通量の出血あり。そのたびに下腹部に鈍痛がある。
県立がんセンターへの紹介状をいただいたが、早く病状が知りたくて仕方ない。
仕事は、いつ大量出血するか分からないから休むように指示があり診断書を作成してもらった。
県立がんセンターの予約は3月14日
家にいると病状やこれからの治療と生活が気になって検索して勉強中。
人生経験と看護師としても患者の気持ちを自分の身をもってわかる良い機会と捉えている。
患者さんとの関係
本人
病歴・治療歴
2024年03月:クリニックで子宮頚がん(扁平上皮癌 微少浸潤癌)と診断され県立がんセンターに紹介される
2025年03月:県立がんセンターで検査の結果、扁平上皮癌ステージ2B (5センチ大)右側に浸潤あり リンパ節腫大なし 放射線と化学療法治療の適応と説明される 4/10入院待ち