
【運営】非営利NPO法人5years
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青鹿了士と申します。2017年頃、当時私は末期の子宮がん(ステージ4a)の女性と知り合いました。彼女は自身の死を既に受け入れていてホスピスまで予約していました。
私は、彼女の向かいゆく死にどうにも納得が出来ませんでした。
医療の知見の一切を持ち合わせていませんでしたが、今後パートナーとしてせめて何かしてあげられることをしたいと申し出ました。
母親を同じ病気で亡くしていた彼女は抗がん剤治療の過酷さを最後まで見届けていた為「一切医療行為は受けない、これが私の寿命」としつこく手術を勧める私の提案を断り、PET検査とCART、オピオイド・レスキュー薬の処方以外での通院は全て拒否しました。
病状は日に日に悪化し、2週間に1度のCARTでは追いつかないほど癌性腹水によるお腹のふくらみは目立っていきました。
妊婦さんのようなお腹の彼女に医師から処方されたのはただの利尿剤、もう抗がん剤以外治療の術がないとのことでした。
人が人を治そうとするのはひょっとしたらおこがましいことなのかもしれません。
それでも私は、死を受け入れる彼女の選択を阻止し医師で無理なら自分で、何に代えてもこの癌を治すと勝手に決めました。
今思えば、他者の気持ちに対して自身の「こうあるべき」を押し付けるのはあまりにおこがましかったと思う反面、当時も今もその決断は自身の納得を伴うものでした。
結果を言うと彼女は三大医療の一切を使うことなく、そこから無事完治しました。
癌性腹水と癌腫瘍は消失し、35度以下だった基礎体温は37度超にあがり、一切の薬の内服ももうありません。社会復帰して今も元気に暮らしています。
この経験が誰かの力になることを願って登録しました。
癌との闘病をきっかけに腸活堂というサイトを運営していますhttps://chokatsudo.com/
当時私たちが使っていたものの一部をそのまま提供できるよう用意しました。
同じように癌を患う方々や腸に悩みを持つ方々を対象に健康について様々な体験談やアドバイスをカウンセリングという形でお伝えしています。
自身の闘病の経験から得た情報を(良かったことも、そうでなかったことも)もしお望みであれば、全てお伝えしたいと思っております。
自身の経験、体験がどなたかのお役に立てればと思っています。ただ完治に至る経緯の開示やアドバイス等の投稿はルールに抵触してしまうようで
全て消されてしまいました。一人でも多くの方が緩解することを願う反面、もどかしさも感じています。
薬機法に触れるようなことはこちらのプラットフォームではお伝え出来ませんが些細なことでも結構です、ご相談いただければお答えしたいと思っています。
[血液型] B
[星座] 天秤座
[趣味・特技] 読書
[既婚/未婚] 未婚
[長所] わかりません
[好きな動物] 猫ちゃん
[好きな食べ物] 糖を断つよう指導していますが本当は甘党です
[好きなスポーツ] サッカー、野球など
[好きな色] オレンジ
[好きな季節] 冬
[好きな音楽ジャンル] zero7
[好きなブランド] なし
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