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みなさん、こんにちは。私は、2021年5月に子宮体がんの告知を受けました。
20代から生理不順が続き、40代になっても、ホルモン剤の服用を続けてきました。
このため、当初から「子宮体がんの罹患リスクが高い」と言われ、検診での痛みと同時に、みじめな思いをしながら、
30代から定期的に子宮体がんの検診を受けてきました。
そして、50代を目前にして、婦人科クリニックの医師診断により、ホルモン剤の服用を停止。
年齢的に閉経が近く、もう心配ないだろうと考え、いつしか子宮体がん検診とも疎遠になっていきました。
2021年のコロナ禍の中、不正出血と大量の帯下に驚き、最寄りの婦人科クリニックを受診。ほどなくして、子宮体がんの告知。
婦人科クリニックのドクターからは、「早期発見なので、子宮を切除さえすれば、予後は良好。抗がん剤治療も必要ない。」と励まされ、
近隣の総合病院に転院。総合病院産婦人科の初診で、担当医から「卵巣が腫れてるって言われませんでした?」と訊かれ、
まさに寝耳に水の状態でした。結果的には、子宮体がんと卵巣がんのダブルキャンサーでした。
リンパ節郭清や大網切除と合わせ、開腹手術により、子宮、卵巣、卵管をすべて切除しました。
抗がん剤治療は免れ以後、経過観察を続けているものの、術後の後遺症(腸管癒着など)、再発・転移の不安から、メンタルが安定しません。
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