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takaco

治療中のメンバー

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【自己紹介】

母は癌で42才の時亡くなりましたが、自分が癌になるなんて、思いもよらないことでした。
癌であることが受け止められず、現実と向かい合えるまでにとても時間がかかりました。癌と共存して生きていく、生きていけることを知らなかったのです。
今は周囲とのつながりを大切にしながら私らしい人生を歩むことを人生の目標にしています。
いろいろな過程を経てこんな気持ちになれたのは、5yearsに出会えたおかげです。今でも病院に行くとあの頃の私を思い出します。私と同じ辛さを抱えた人に何か伝えられることができたら、と思います。

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子宮体がん(子宮内膜がん)

この病気のエピソード
職場の癌検診もクリアしていたので、出血が続くのは生理不順だと思っていました。いつもクールなクリニックの女性医師が内診台の向こうで狼狽しているのを感じて不安でいっぱいになりました。「このまま放置するのが一番いけないことなんだよ」と私を説得し、大学病院への紹介状を書いて下さいました。「大丈夫?一人で帰れる?」と気遣って下さったこの先生に、今はとても感謝しています。

病院に対する満足度

普通

【関連のエピソード】
看護師さんには感謝しきれない思いでいっぱいです。看護師さんたちのおかげで入院も通院も続けられています。 しかし一部の医師には呆れた言動が多過ぎて…。地方の大学病院で、他にはあまりこうした病気に対応できる病院がないからでしょうか。「大学病院は教育機関」との説明を受けましたが、では、こうした一部の医師の対応にどなたが指導を入れるのでしょう。 病気の時には患者の心だって弱っているのが普通。私の心が弱っているからそんなふうに感じるのかな。病気の現実は変えられなくても、わずかな言葉で患者の心は変えられるはず。それを医師に求めるのは患者のわがままなのでしょうか。患者が前向きになるのは医師にとっても悪いことではないはずなのに。


子宮体がん(子宮内膜がん)



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