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治療中のメンバー

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【自己紹介】

癌の治療をしながら生活している人を全く知らなかったので、現実を受け止めるのにとても時間がかかりました。
病気で辛い経験をした分、これからは豊かな人生を歩みたい。こんな気持ちになれたのは、5yearsに出会えたからです。
乗り越えることはまだまだたくさんあります。でも今は冷静に治療に向き合えるようになりました。ここでいっぱい共感や応援を頂いたおかげです。これからは病気やそれ以外のことでも、前向きな気持ちを発信していきたいです。

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子宮体がん(子宮内膜がん) (ステージⅢc2 類内膜腺癌グレード1)

この病気のエピソード
職場の癌検診もクリアしていたので、出血が続くのは生理不順だと思っていました。いつもクールなクリニックの女性医師が内診台の向こうで狼狽しているのを感じて不安でいっぱいになりました。「このまま放置するのが一番いけないことなんだよ」と私を諭し、大学病院への紹介状を書いて下さいました。「大丈夫?一人で帰れる?」と気遣って下さったこの先生に、今はとても感謝しています。

病歴・治療歴

2016年11月:子宮体癌のため入院、手術。入院期間は3週間。

2016年12月:抗ガン剤治療開始。6回の予定でしたが、骨髄抑制等の副作用が強く、2017年5月まで計 5回で終了。

2017年05月:以降、月に一回の定期受診を継続中。手術直後から始まったホットフラッシュ、関節の痛みといった更年期症状に悩まされています。様々な処方薬を試したものの効果がありません。

2018年07月:猛暑とホットフラッシュでたびたび脱水症状を繰返して動けなくなりました。 QOLの低下が著しいため、再発リスクを懸念して避けてきたホルモン補充療法を始めました。ホットフラッシュは驚くほど改善されています 。

2018年09月:自律神経失調症で、気力も体力も共に低下気味です。術後2ヶ月で仕事復帰してから1年9ヵ月、無理もあったかもしれません。仕事は続けながらもメンタル面では少しの間充電中。

【関連のエピソード】
※よく理解できないままに入院、手術。当時は手術さえ終われば解決されると思っていましたが、治療は術後からが正念場でした。 ※抗ガン剤治療の副作用、関節の痛み、排尿障害、疲労感や吐気、発熱等、一つ一つ乗り越えてきました。 ※最初の抗ガン剤治療から腫瘍マーカーが下がり、以降ほぼ維持しています。 ※2018年7月からホルモン補充療法を開始、乳癌リスクが高くなるため、乳腺外来でもフォローを受けています。 ※2018年9月現在、婦人科の定期受診は月に1回、3ヶ月に1度CTを撮っています。


リハビリ・復帰歴

2017年01月:術後2ヶ月、抗ガン剤治療の2回目を終えたところで職場復帰。時短勤務のはずが我慢できずに復帰4日後にはフルタイム勤務していました…無謀でしたが、仕事への執着は気力体力復活の大きな原動力となりました。お勧めはできませんが(^-^;

2017年07月:仕事復帰後半年経過。発病前に目指していた職種の就活を再開。

2017年09月:新しい職場で仕事を開始しました。

【関連のエピソード】
前の職場の直属の上司が同じ病気の経験者だったことは大きな支えとなりました。入院前から的確な助言を頂き、私の復帰後の無謀な仕事ぶりに対して、柔らかなストッパーでもありました。私の気持ちを理解して転職を後押ししてくださったことは忘れられません。


病院に対する満足度

満足

【関連のエピソード】
看護師さんたちのおかげで治療を続けられています。入院中の病棟の看護師さん、診察の時一緒に主治医の話を聞いてくださる緩和ケアの看護師さん、皆心強い存在です。


子宮体がん(子宮内膜がん)