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takaco

治療中のメンバー

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【年代】50代

【都道府県】新潟県

【職業】福祉の相談援助職

【自己紹介】

癌の治療をしながら生活している人を全く知らなかったので、現実を受け止めるのにとても時間がかかりました。
病気で辛い経験をした分、これからは豊かな人生を歩みたい。こんな気持ちになれたのは、5yearsに出会えたから。乗り越えることはまだまだたくさんありますが、今では冷静に治療に向き合えるようになりました。ここでいっぱい共感や応援を頂いたおかげです。病気を経験した私が前向きな気持ちを発信して、誰かの後押しになりたいです。

【ご登録時の状況】

2017年4月。抗がん剤の通院治療中。仕事に復帰したばかりの時でした。この先が見えなくて、希望も持てずにいた時に、偶然テレビで5yearsを知りました。

【思うこと、考えること】

誰かの経験を知って初めて、前を向くことができました。
告知を受けたショックから治療に前向きになれるまでの過程に、多くの人にとって手助けが必要だと思います。私にとって5yearsに巡り会えたことは奇跡です。

【その他】

[星座] 山羊座

[趣味・特技] 美術館を訪れること。活字に触れることが好き。

[長所] 落ち込んでもいつの間にかそこそこ立ち直っている強さ。

[好きな動物] ミニうさぎ。20年近く同居しています。今の女の子は2代目です。

[好きな色] 天気のよい日に海に映る空の蒼。夕焼けの茜色。フーシャピンク。特別な思い出があります。

[好きな季節] 春。ずっと雪国で生活しているので待ち遠しい季節です

[好きな音楽ジャンル] ジャンルではありませんが、Ave verm corpus 立ち上がる時、スタートを切るための1曲です。

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子宮体がん(子宮内膜がん) (ステージⅢc2 類内膜腺癌グレード1)

この病気のエピソード
職場の癌検診もクリアしていたので、出血が続くのは生理不順だと思っていました。いつもクールなクリニックの女性医師が内診室の向こうで狼狽しているのを感じて不安でいっぱいになりました。「このまま放置するのが一番いけないことなんだよ」と私を諭し、大学病院への紹介状を書いて下さいました。「大丈夫?一人で帰れる?」と気遣って下さったこの先生に、今はとても感謝しています。

病歴・治療歴

2016年10月:生理不順だと思っていた出血が止まらなくなり、近所の婦人科クリニックで 受診。大学病院に紹介を受けました。

2016年11月:たくさんの検査や病気や治療方針の説明、何も理解できないままに入院に至りました。

2016年11月:手術は9時間にも及びましたが経過がよく、術後2週間で退院。2か月後の仕事復帰を目指してすぐ抗ガン剤治療を始めることにしました。

2016年12月:抗ガン剤治療開始。6回の予定。

2017年01月:予定通り職場復帰。3週おきの治療は治療日と翌日休みをとっていましたが、3回目からは当日だけの休みにしました。

2017年05月:骨髄抑制等の副作用が強く、抗ガン剤治療は5回で終了。月に一回の定期受診を継続中。手術直後から始まったホットフラッシュ、関節の痛みといった症状に継続して悩まされています。

2018年07月:猛暑とホットフラッシュでたびたび脱水症状を繰返して動けなくなりました。 乳癌のリスクがあるものの、ホルモン補充療法を始めました。ホットフラッシュは驚くほど改善されています 。

2018年09月:不眠等の不調で気力も体力も低下。術後2ヶ月で仕事復帰してから1年9ヵ月、無理もあったかもしれません。仕事は続けながらもメンタル面では充電中。心療内科でのカウンセリングを受け始めました。

2018年11月:心身の辛さなどを周囲に正直に伝えて理解を求めるのは必要な場面もあるし、理解を得られなかったり、代わりに何かを失うことがあっても、必ずも悪いことではないと 思えるようになりました。ここしばらくの不調は 、いつも相手に合わせようと我慢してきた在り方を考え直すチャンスとなりました。

【関連のエピソード】
※手術後、腹膜播種、傍大動脈リンパ節に腫瘍は残ったまま、摘出したリンパ節42個中7個に悪性腫瘍があるという説明を受けました。この先どんな状況が続くのかと途方にくれる思いでした。それでも腺癌G1だったのは、その先の経過の良さに結びついていると思います。 ※最初の抗ガン剤治療から腫瘍マーカーが下がり、以降ほぼ維持しています。発見時はずいぶん病期が進行していたので、不幸中の幸いだと思っています。 ※2018年11月現在、婦人科の定期受診は月に1回、3ヶ月に1度CTです。


リハビリ・復帰歴

2017年01月:術後2ヶ月、抗ガン剤治療の2回目を終えたところで職場復帰。時短勤務のはずが我慢できずに復帰4日後にはフルタイム勤務していました…無謀でしたが、仕事への執着は気力体力復活の大きな原動力となりました。お勧めはできませんが(^-^;

2017年07月:仕事復帰後半年経過。発病前に目指していた職種の就活を再開。

2017年09月:新しい職場で仕事を開始しました。

【関連のエピソード】
前の職場の直属の上司が同じ病気の経験者だったことは大きな支えとなりました。入院前から的確な助言を頂き、私の復帰後の無謀な仕事ぶりに対して、柔らかなストッパーでもありました。私の気持ちを理解して転職を後押ししてくださったことも忘れられません。 ※ウィッグに関わるエピソードは山ほど。髪の毛が抜けて不自然な姿になるのも恐怖を感じました。今思うと自分の心持ち次第で解決したことも多かったと思います。 でも当事者にしかわからない苦しみですよね。


病院に対する満足度

満足

【関連のエピソード】
看護師さんたちのおかげで治療を続けられています。入院中の病棟の看護師さん、診察の時一緒に主治医の話を聞いてくださる緩和ケアの看護師さん、皆心強い存在です。 中でも癌の診断を受けて間もない頃、診察室を出た私を小走りで追いかけてきて、「あのね、今は緩和ケアっていうのはね」と説明してくれた若い看護師さん。主治医が何の説明もなく緩和ケアという言葉を使った瞬間、私の表情が変わったのを見逃さないでフォローしてくださいました。忘れられません。


子宮体がん(子宮内膜がん)