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治療中のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
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【年代】50代

【都道府県】新潟県

【職業】会社員

【自己紹介】

筋層浸潤性膀胱癌ステージ3(T3N1M0)(膀胱全摘+尿路変更術済)
妻と娘2人(高2、中1)、猫4匹と暮らしています。
毎週の様に元気に山に登っているなど健康体だと思っていたところ、まさかの癌患者になってしまいました。

【ご登録時の状況】

2024年9月末に初めて血尿が出たが、幼少の頃より軽度の腎症があって血尿が初めてではなかったこと、趣味の登山を毎週の様に行っていたこともあって、疲れからだろうと病院には行かずその後も週に1回程度の血尿もしばらく自己観察で放置。3カ月経った同年12月にようやく泌尿器科へ(遅すぎ・・・)そこでエコーにより怪しい影が見つかり1週間後に膀胱鏡により腫瘍確認。県立がんセンターを紹介してもらう。混んでいるのか初診は2月まで待つことに。
その間膀胱の腫瘍はどんどん悪化しているようで排尿時の痛みが日に日にツラくなっていた。癌に蝕まれているのを実感して怖くなってきていた。
2025年2月4日にがんセンターにて再度膀胱鏡検査で悪性腫瘍と診断されました。手術は2月21日。その前にCT検査。
 手術まで体は大丈夫なのか心配になるほど日々悪化してるのがわかった。夜も頻尿で1時間毎の排尿がツラかった。
2025年2月21日、TURBTにより腫瘍切除するも筋層以下は取り切れず。ここで全摘+尿路変更術が妥当と診断。
2025年3月 TURBT後の病理によりステージ3aと診断
2025年3月、大阪医科薬科大学の膀胱温存療法もあると医師に言われ悩んだ結果、標準治療である全摘+尿路変更術による治療を決断。
そのまま3クールの抗癌剤(GC療法)を投与。現在3クール目を終え、全摘手術(2025.6.26)。

【思うこと、考えること】

今後年月が経つにつれ自分の状態がどのようになるのかの不安。
オストメイトになった後の生活があまり想像できない。
家族には見た目だけでも元気な姿を見せていたい。

【その他】

[血液型] B

[星座] 射手座

[趣味・特技] 登山、ちょっとゴルフ、食べ歩き

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 比較的前向き

[好きな動物] 犬、猫

[好きな食べ物] 何でも好き

[好きなスポーツ] 登山、ゴルフ

[好きな色] 白

[好きな季節] 春夏秋冬それぞれ好き

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膀胱がん


病歴・治療歴

2024年09月:血尿を目視で確認

2024年12月:泌尿器科を受診し膀胱鏡により2cm程度の腫瘍を確認。

2025年02月:転院し、再度膀胱鏡により悪性腫瘍と確認。数日後CT検査。CT画像より筋層浸潤性であると診断。腫瘍は4cmに増大。21日、TURBTtにより腫瘍を取れるだけ切除。リンパ節にも6mmと有意ではないが転移の可能性もあり。

2025年03月:25日 抗がん剤治療(GC療法)1クール目。10日間の入院。

2025年04月:22日 抗がん剤治療(GC療法)2クール目。5日間の入院。

2025年05月:21日 抗がん剤治療(GC療法)3クール目。5日間の入院。2クール後のCT検査よりリンパに転移らしきもの、膀胱内の腫瘍についても抗癌剤の効果が出ているらしく小さくなっているとのことで少しホッとした。

2025年06月:17日 手術前CT検査

2025年06月:26日 膀胱全摘+尿路変更(回腸導管)手術

2025年09月:1日 摘出した膀胱、前立腺、精嚢、リンパの病理結果が出て転移の可能性は見られないとのことで追加治療は無しと電話連絡を受ける。

2025年10月:7日 病理、CT結果診察 ypT0N0 次回診察は半年後にCT、腫瘍マーカーなど


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