この病気のエピソード
2025/6/13 人生初の人間ドックを受診
2025/6/E 人間ドックの結果 PSA値56により
泌尿器科の再検査受診の紹介状を受ける
2025/7/初 再度 血液検査をしPSA57の為、
生検を受けるようにと診断
2025/7/17-19 生検 MRIと針12本による細胞を採取5本陽性 (GS6、7、8、9x2)
2025/7/24 生検の結果、前立腺癌と告知 グリソンスコア9(4+5) 転移がないかはこの時点では不明
2025/7/29 全身CT、骨シンチ検査、肝臓に少し影が有ると診断 T3aN0M0
2025/7/31 肝臓のMRI検査をし、良性の血腫と診断 転移なし
同日夕刻に治療方法と時期を担当医と話し合い手術(全摘)と決断 目まぐるしく動きがあって精神的に不安があったが、先生を信じる
8/12 入院
8/13 手術前の血液検査や術衣などの段取り
8/14 手術当日 9:00〜15:00までの6時間の手術
全身麻酔をしたので起きた時には隔離室にいて腰、腹が異常に痛いのを感じる。妻と娘の顔を見て正気を取り戻す。
8/15ロボット手術の為に開放した下腹全体に痛みを感じ起き上がるのもやっとの状態。
だが、少し歩くことが出来ました。
8/16 手術の影響からか腸閉塞を合併してしまい粥から点滴に変更される。歩行距離は昨日より
延びる。
8/17 リハビリの方に言われ歩く距離をさらに延ばしたが、疲れが半端ない。
8/18 ドレーン管を午前1で抜かれる。
8/19 尿道カテーテルを午前1で抜かれる。やっとシャワーに入れる。
午後2:30より手術結果(病理)を言い渡される。
T3aN1M0 え?
MRIで見つからなかった右リンパ節(摘出済)に転移が発見され、かなり落ち込む。さらにグリソンとT3a(浸潤)から再発は免れないだろうと告知され、またどん底に落とされる。あんなに手術を頑張ったのに、どうして?次回の血液検査でPSAも1.0を切れば良いだろう?
それだけ超高リスク群は分かってるがPSAは検出限界値になってるでしょう?
手術医に最悪な場合を言われて妻とさらにどん底に。
8/20 手術医と再度話し合いをしました。
PSAが1ヶ月後に1.0を切ってれば良いと伝えたのは、もともとPSA57あったので1ヶ月で下がりきれないだろうとのことでした。
2回目の再診でPSAが0.2未満であればOKともいわれました。
リンパ節転移は顕微鏡レベルで発見したもので画像撮影(MRI)では確認が取れないレベルであること。他にも疑問点を結構な時間話して納得がいきました。
8/22退院
8/23尿漏れが有、骨盤底筋体操かれこれ1ヶ月
効果がないのか、間違ったやり方なのか
8/24-8/31 療養 ウォーキング、バランスの取れた食事、血圧測定。腹部痛、尿道痛で血尿、肛門痛。回復してるのか?
9月第1週会社復帰 尿パットを付けて出社。立ち上がり時に尿漏れ多々。
9月第2骨盤底筋体操のおかげか。通常時の尿漏れはほとんどない。ジョギングすると腹圧で漏れる。この週ぐらいから病理から再発しないか悩み出す。初めて心療内科に行って抗うつ剤を処方される
9月第3週会社に病気の事情を伝えており理解をしてくれてほぼ仕事をしてない。というより病気が気になって仕事にならない。家にいるより会社に出てた方が人と話すことで病気を忘れる時間を作ることに専念。尿漏れはほぼなくなった。
9月第4週休みが多かったのでウォーキング、買い物、ドライブ、打ちっぱなしなど外に出かける時間で過ごし少しでも病気を忘れるようにした
9/24出社した夕刻に不安と恐怖に襲われる
心療内科にここぞって時の薬を処方されてたので頓服するが、夜まで不安が継続
9/25手術後初めてのPSA検査
PSA値0.020
術後の病理見直しでグリソンスコア7(3+4)に変更されていた、生検ではGS9。摘出したリンパ節に微小がん転移が1個だけであったことも知らされる
主治医に確認したが、リンパ節に微小がん転移の数が多いと再発の可能性さらに上がるとのこと。執刀医にはPSA値が下がり切れないだろうと言われたことで不安と恐怖で1ヶ月を過ごし疲弊しきった。患者の心もケアして欲しかった。
とりあえず0.2という基準値をクリアできたが油断はできない5年は様子を見る必要がある。
グリソンスコアが7なら放射線治療も出来たのではないか?と疑問が残るがGS9の細胞があった事、浸潤状態であったことも事実なので根治目的の全摘出が正解であったことを信じたい
次回は3ヶ月後と言われたが、PSA値の下がり具合が気になりお願いして11月末に受診予定
11/27再診 PSA検出限界未満
主治医と話し健康的な生活を送るようにと。
『高リスク』なのでPSAを監視して行きましょうと言われる。術後3ヶ月、毎朝、妻がりんごとにんじん、ヨーグルト、レモンをスムージーにして飲ませてくれる。癌に効くらしい。緑茶も毎日飲んでいる。できることをやるしか無い。
2/19 再診 PSA0.013と要警戒。
リンパ節転移があったことから主治医から遠隔転移の可能性もあるとのこと。次は5月末受診予定
4/27人間ドックで腫瘍マーカーPSA0.021
定期検査でない測定器なのであくまでも参考値
5/21 9ヶ月目再診 PSA0.015
前回から微増、主治医からは微小の残存癌の可能性を示唆されるも現在は落ち着いてるとのこと。このままPSAが上昇しないこともあるのかを確認したところ、上がらないこともあるとの回答。妻が術後継続してスムージーを作ってくれる。ありがたい。継続経過観察
次回は8月初旬