この病気のエピソード
2025年8月
放射線,抗がん剤治療,免疫療法 も終え,三次治療で新たな抗がん剤治療を行おうとしている.
肺炎を併発し、治療ストップ状態
2025年 9月
突然の声枯れ、そして誤嚥しやすくなる。急遽PetCT。声帯の上部に転移あり。五日間の放射線治療終了。
肺炎も治まってきたので、アブラキサン、週Iで、投与開始予定。
2025年10月 週1、アブラキサン投与。副作用、見事に脱毛。指先・足先のしびれ、筋肉痛(漢方服用、あまり改善は見られない。)
−
2025年12月 しびれはひどくなりつつあるので、アブラキサン、いつまで続けるか(休み休みとはいえ)または、続けられるか、考察中。
2026年1月 肺気胸のため入院。抗がん剤治療は当然中止。肺炎併発。
2026年2月 アブラキサン再開。末端神経障害に悩まされる。介護申請行う。
2026年3月 アブラキサン終了.脳転移小さいもの二箇所..放射線治療五回の予定で開始。
放射線終了.抗がん剤ビノレルビン開始.(保険診療では最後の抗がん剤)
要介護1と認定
2026年7月 ビノレルビン終了。再度組織検査を行いがんの特性を調べることにする。ただし「扁平上皮癌」であるため、変わっている可能性は低い。特性が変わっていなければ、最後の抗がん剤として「ネダプラチン」を提案されたが、今後のQOL を考え、考慮中。治療中断して「経過観察」に移行する可能性あり。
2026年8月、組織採取十分取れず、腫瘍内科の先生のもとでの血液データからのみの判断となります。結果は一カ月先。現在の状況での抗がん剤治療はストップをこちらからお話ししてきました。