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2025年5月子宮頚がん(扁平上皮癌)ステージ4Aの告知を受けました。治療方法に選択肢はなく、放射線治療+抗がん剤シスプラチン+免疫チェックポイント阻害薬ペムブロリズマブ(キイトルーダ)の同時化学放射線療法のみでした。
が、副作用を考えると治療を受けるか躊躇いました。
主治医に「治療方法があることはラッキーなんだよ」と言われた言葉と坂村真民先生の「鳥は飛ばねばならぬ」の詩に背中を押され、一寸先は闇ではなく光である、と強い気持ちで、前向きに生きることを決めた私です。
【診断名】子宮頚がん 腫瘍径約7cm大
【病気の広がり】膣への進展:あり
側方への進展:両側あり 膀胱浸潤あり
リンパ節転移:両側骨盤部あり
遠隔転移:なし
その他所見:子宮留血症/卵管留血症(留膿症)
腫瘍マーカーSCC 41.7 → 治療後 0.7
2025年9月 完全奏効
今後はペムブロリズマブ(キイトルーダ)の維持療法を継続
【鳥は飛ばねばならぬ】
鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ
怒涛の海を
飛びゆく鳥のように
混沌の世を
生きねばならぬ
鳥は本能的に
暗黒を突破すれば
光明の島に着くことを知っている
そのように人も
一寸先は闇ではなく
光であることを知らねばならぬ
新しい年を迎えた日の朝
わたしに与えられた命題
鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ
坂村真民
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