患者さんとの関係
本人
治療を受けた病院
東京女子医大
【関連のエピソード】
1、獨協医大
地元の病院で紹介を受けたのは、獨協医大(越谷)でした。担当医は優しい感じの先生でしたが、手術という方針から病院の方針で翌週には抗癌剤治療の提案。その根拠は不明。悪いところは切って欲しいという思いで、東京女子医大でセカンドピニオンを実施することにした。
2、東京女子医大
CT検査(造影剤)により左腎を切れることでお願いしたが、背中が痛いことについて再度確認するとPET検査が追加され、背骨と肋骨に骨転移しているため手術ができないと方針変更。麻酔科の診断まで済んだ後の変更だった。この時、PET検査後に初めて血尿が出て緊急入院。
それ以降、東京女子医大にお世話になっており主治医は凄くお忙しいが、1人1人に丁寧に対応しているイメージが強い。PET検査しないで切っていたらと思うと怖いが、切れない理由について事前に確認頂けたので安心しました。抗癌剤の副作用が肝臓や肺に出ている時も緊急入院で対応頂きました。
副作用による抗癌剤の休薬により、抗癌剤を入れて肺を治し、腎臓の腫瘍が小さくして切除のスケジュールが押していますが、今は副作用なく抗癌剤が使えることが重要で4mgから徐々に増やしていくよう主治医と話してます。