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ちゃたる

治療中のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(29546人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

「みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

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【年代】60代

【都道府県】茨城県

【職業】団体職員(非常勤)

【自己紹介】

60歳での定年退職から3年。この間に受診した人間ドックで、前立腺がんの疑い、胃がんの疑い、そして膀胱がんの疑いと、3つのがんの疑いを相次いで指摘されました。
前立腺がんは生検の結果では悪性腫瘍は認められないものの、PSA値が高いことから経過観察を継続中。胃がんについては、胃底腺型胃がんの疑いとのことで国立がん研究センター東病院まで足を運んで検査を受けるも、問題なしとの診断。
そして、膀胱がんについては、2025年6月に受診した人間ドックで膀胱腫瘍が確認され、その後の精密検査で早期膀胱がんの疑い。9月にTURBTを受けました。早期発見・早期治療により、幸い、経過は順調です。

【ご登録時の状況】

手術から一か月が経過し日常を取り戻していますが、一方で膀胱がん特有の「再発」に対する不安があります。自分が辿った経過を書き記しておきたいと思ったこと、また、同じようなお立場の方々のご経験を参考にさせていただきたいと思ったことから、登録しました。

【思うこと、考えること】

自分の身体の中で何が起こっているのだろう。術前は治療に向けてポジティブマインドだったけど、術後は再発や他の部位での発症など、時々不安が頭をもたげます。

【その他】

[血液型] O型

[星座] てんびん座

[趣味・特技] スポーツ観戦、読書

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 好奇心旺盛

[好きな動物] 犬

[好きな色] 紺

[好きな季節] 陽春

[好きな音楽ジャンル] 20世紀のニューミュージック

【運営】非営利NPO法人5years
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膀胱がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2023年07月:前立腺PSA値が高いため総合病院泌尿器科を受診。以後、定期的に経過観察。

2025年06月:人間ドック腹部超音波検査で膀胱腫瘤確認。上部消化管内視鏡検査で胃がん疑い。

2025年06月:24日。総合病院泌尿器科で前立腺定期検診に併せて膀胱の精密検査。膀胱鏡検査により腫瘍確認、早期膀胱がん疑い(1㎝以下、非浸潤)との診断。ごく早期のため、まずは胃がん疑いの検査・治療を優先する方針となる。

2025年07月:総合病院消化器内科、国立がん研究センター東病院消化管内視鏡科で精密検査。胃がん疑い解消(下記参照)

2025年08月:26日。総合病院泌尿器科受診。胃がん疑い解消により膀胱腫瘍治療を開始。膀胱鏡検査では腫瘍状態に変化なし。9月18日入院、19日手術、22日退院の予定を決める。

2025年09月:11日。入院前検査。麻酔科医から、基本は脊椎麻酔だが、状況によっては全身麻酔に移行する可能性がある旨、説明を受ける。

2025年09月:18日、入院。個室を希望も混合病棟4人部屋。同室者は整形外科、腎臓内科など。

2025年09月:19日午前。脊椎麻酔により膀胱腫瘍手術(TURBT)。下半身に麻酔が効いていることから2回目の前立腺針生検も実施。手術時間は針生検含め45分程度、全体で1時間半程度。

2025年09月:19日午後。病室で安静確保、抗がん剤膀胱内注入、痛みは強くない。主治医、執刀医及び指導医、麻酔医の回診あるも記憶は不明瞭。

2025年09月:20日。点滴終了、血尿続く、3食とも通常食。ベッドが柔らかく腰痛が辛い。

2025年09月:21日。血尿は治まりつつあり、膀胱カテーテル抜去。

2025年09月:22日。主治医回診を受け退院、茶太郎(トイプー)の熱烈歓迎を受ける。「生還」ということではないが「無事帰宅」がうれしい。

2025年09月:下旬。数日間は血尿あり。5日間程度自宅療養して職場復帰。この時期に初孫の1歳お誕生祝。

2025年10月:7日。泌尿器科主治医から手術結果の説明。膀胱腫瘍はステージ0a、pTaN0M0、9ミリ、低悪性度のごく早期のがん。TURBTで完全に切除。主治医は人間ドック腹部エコー検査で腫瘍が発見されたことを称え、私は感謝。次回は概ね3か月後の1月下旬に膀胱鏡検査。

2025年10月:同日。前立腺針生検についても悪性腫瘍は認められず。ある程度予想できた膀胱がんより、前立腺がんの不安が大であったことから一安心。

2025年10月:上旬から中旬。この時期、妻が白内障手術。感謝を込めて送迎する。

2025年10月:下旬。膀胱がん再発の状況など、医学書的な解説ではなく、経験者の体験談に関心が向き、ネットでブログ等を読み漁る。5yearsに出会ったのもこの時期。

2025年11月:15日。遅ればせながら禁煙に取り組むことを決意。

2025年12月:上旬。禁煙3週間経過。手術を受けた総合病院のがん相談支援センター訪問。再発の不安、他臓器での発生の不安、将来への漠然とした不安等、話を聞いていただく。

2026年01月:27日。術後4か月で初めての膀胱鏡検査、異状は見当たらないとの主治医の所見。一安心。次回の膀胱鏡検査は6か月後。禁煙継続中。

2026年07月:3日。年に一度の人間ドック受診。昨年要精密検査となった上部消化管はじめ、特に問題ないとの所見。とりあえず一安心。

2026年07月:28日。6か月ぶりの膀胱鏡検査、異状なし、術後10ヶ月経過、次回は概ね6か月後の予定。一方、血液検査でPSA値が大きく上昇。8月3日にMRI検査(異常所見なし:18日)。


前立腺がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2022年07月:前立腺がん(疑い)に関する検査等を記録。

2022年07月:勤務先の定年退職者向け人間ドックオプション検査で前立腺PSA値が高いことを指摘されるが、多忙のため精密検査受診せず。

2023年07月:人間ドックで前立腺PSA値が高いことを再度指摘され、総合病院泌尿器科を受診。

2023年11月:前立腺MRI検査、特に異常は認められず。PSA値が高い状況は継続。

2024年01月:前立腺針生検、悪性腫瘍は認められず。以後3~6月ごとの経過観察。

2025年09月:19日。膀胱がん手術(TUBRT)で脊椎麻酔を行うことに併せて2回目の前立腺針生検を実施。

2025年10月:7日。前立腺針生検について悪性腫瘍は認められず。ある程度予想できた膀胱がんより前立腺がんの不安が大であったことから一安心。

2026年07月:28日。膀胱がん経過観察(膀胱鏡)に併せてPSA検査を実施。数値が大きく上昇していたことから8月にMRI検査を実施。

2026年08月:3日。前立腺MRI検査。前立腺がんを疑う所見は見当たらない(18日)。3か月後にPSA検査実施予定。


胃がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2024年07月:胃がん(疑い)、大腸がん(念のため)、肺がん(念のため)の検査等に関する記録を記載。

2024年07月:人間ドックで早期胃がん疑いを指摘されるも、再検査で異常なし。

2025年06月:人間ドック上部内視鏡検査で胃がん疑いの指摘。胸部CT検査は異常なし。

2025年06月:26日。総合病院消化器内科受診。特殊なタイプの胃底腺型胃がんの疑いとのことで精密検査予約。

2025年07月:総合病院で胃がん疑いの精密検査。生検で悪性腫瘍は認められず、腫瘍マーカーも問題なし(内視鏡検査=7日、結果説明=22日)。消化器内科担当医は胃底腺型胃がんを否定しきれないとし、国立がん研究センター東病院消化管内視鏡科受診を紹介(29日)。

2025年08月:国立がん研究センター東病院消化管内視鏡科で胃底腺型胃がん疑いの精密検査。生検の結果、異状は認められず。毛細血管拡張症との診断(診察=4日、内視鏡検査=12日、結果説明=25日)。経過観察とし6か月後の検査を予約。

2026年02月:国立がん研究センター東病院消化管内視鏡科で昨年8月の胃がん疑いの経過観察。上部消化管内視鏡検査(4日)の結果、特に異状は認められないとの診断(16日)。一年後の経過観察を予約。

2026年07月:3日。年に一度の人間ドック受診。昨年要精密検査となった上部消化管はじめ、特に問題ないとの所見。とりあえず一安心。

2026年07月:14日。大腸がんへの不安解消のため、自覚症状等全く無かったが、初めての大腸カメラ受診。ポリープは見当たらないものの大腸炎疑いの検体を採取。病理検査の結果、問題なしとの診断(8月18日)。便潜血検査は毎年受診、異状無ければ大腸カメラは5年後で良い、との助言。


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