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ちょっきパパ

治療終了のメンバー

ちょっきパパ

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【運営】非営利NPO法人5years
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【生まれた年】1987年

【都道府県】神奈川県

【職業】看護師

【自己紹介】

2歳の娘がいる新米パパです。
2025年2月にみぎ耳裏のしこりが年単位で大きくなっていくことが気になり皮膚科クリニックを受診しました。
最初に紹介された某大学病院で、触診とエコー検査だけで粉瘤と誤診され、5月に局所麻酔で切開したものの、浸潤して摘出できず。腫瘍の一部が破綻したので、それを病理検査に出したところがんの疑いが強いとのことでした。医師からかなり歯切れの悪い説明を受け、すぐにがん専門病院を紹介されました。
(後々がん専門病院で言われましたが、がんは切開したらその場で取り切らないと破綻したがん細胞が周囲にばら撒かれて転移するリスクがあるため、某大学病院の治療内容は、大間違いだそうです。。。)
その病院で7月に外科手術を行い、病理検査結果で改めて悪性腫瘍と判明。耳下腺分泌がんステージ1でした。周囲の顔面神経も切りましたが腫瘍が小さかったこともあり、放射線などの追加治療はなく、幸いにも日常生活に支障はありません。
術後の検査では転移は見つかりませんでしたが、10年は経過観察が必要だそうです。

【ご登録時の状況】

がんは手術により寛解し、経過観察中です。

【思うこと、考えること】

看護師という職業上、がんを患う入院患者と多く接しますが、そのほとんどが高齢者です。そのため、まさか30代の自分がなるとは思いもしませんでした。
私は比較的早期発見だったらしく、抗がん剤も放射線治療も行わず済みました。ただ自分の職場でがん患者さんを担当した時に、今後再発したら、自分もこの方みたいに辛い治療をするんだろうな、と考えてしまい正直怖いです。
また、治療で苦しんでいる方々と比べたら些細な悩みだと分かっていますが、子どもが生まれてから住宅購入に向けて色々動いていた矢先にがんになったので、向こう10年は住宅ローンが組めなくなってしまい、やりきれない思いを抱えています。
正直子どもが生まれる前は、「長生きはつらいだけだから、しなくて良い」という考えでした。子どもが生まれたことで、長生きしたいと考えを改めた途端がんになるとは、なんとも皮肉なものです。

【その他】

[血液型] AB

[星座] かに

[趣味・特技] サウナ

[既婚/未婚] 既婚

[好きな動物] 猫

[好きな食べ物] 餃子、タイ料理

[好きなスポーツ] 弓道

[好きな色] 赤

[好きな季節] 秋

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唾液腺がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2025年02月:皮膚科クリニック受診

2025年04月:某大学病院を紹介受診、粉瘤と誤診される

2025年05月:某大学病院で、局所麻酔にて手術。手術中に腫瘍だと知らされ、腫瘍が周囲と癒着して取れないと言われる

2025年06月:がん専門病院を紹介受診

2025年07月:がん専門病院に入院、手術

2025年08月:病理検査の結果、耳下腺分泌がんであると判明

2025年08月:術後検査にて、現状は転移なしとの診断


リハビリ・復帰歴

2025年08月:職場復帰


病院に対する満足度

とても満足


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