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ハンコック

治療中のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
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【年代】40代

【都道府県】千葉県

【職業】会社員(PM、SE)

【自己紹介】

2025年4月、大腸がん(神経内分泌腫瘍 NET G2)が見つかる。

当時は体脂肪率32%の肥満体で、医師から「肥満は手術リスクが高い」と説明を受け、その日から本格的にダイエットを開始。

同年6月、直腸20cm切除+リンパ節12カ所切除+人工肛門造設。手術時には体脂肪率28%まで減少。体脂肪過多による術中術後の合併症やトラブルもなく、肝心のNETの方も幸い遠隔転移はなし。
2026年2月に人工肛門閉鎖。体脂肪率22%。

以降はLARSと付き合いながら、免疫力強化と心肺機能向上を目的に肉体改造を継続。2026年5月現在、体脂肪率18%。服がXLからMにサイズダウン。15kmのランニングもできるようになった。

LARSとは長い付き合いになると考えており、生活スタイルの工夫やQOL向上を目指した取り組みも、試行錯誤しながら続けている。

仕事はSE。在宅勤務中心の環境だったこともあり、2度の手術も休職せず、有給休暇で対応。現在もリモートワーク主体で、時々出社や出張をしながら業務継続中。

LARSとの共生を目指す方向けのアプリを個人で開発中。将来は公開して同じ境遇の方の助けになることを期待している。

こちらでは以下のような方との交流を期待。
 お仕事現役世代の方
 病気と向き合いながら日々トレーニングを行っている方
 大腸がん・NET・NECの方
 永久・一時ストマの方
 LARSの方
 肉体改造や免疫力向上などに取り組んでいる方
 癌関連のシステムやアプリを作っている・興味がある方

【ご登録時の状況】

2026年5月現在、神経内分泌腫瘍は経過観察中。数か月ごとのCT検査・血液検査を継続しているが、現在のところ再発・転移は無し。
直腸を切除したため、LARS(低位前方切除術後症候群)の症状が出ている。

【思うこと、考えること】

これまで若さにかまけて、自分の体を顧みない生活を続けていた。この病気になったことで、初めて自分の体と真剣に向き合うようになったと思う。

今は、後遺症であるLARSとの付き合いや、生活改善・肉体改造そのものを、ある種楽しみながら続けられている。

確かにハンデは負った。それでも、以前の自分では得られなかった価値観や習慣、そして新しい可能性にも出会うことができた。

これからも不安や制約とうまく付き合いながら、自分なりの「普通の生活」を更新し続けていきたい。

【その他】

[趣味・特技] ジョギング、ジム、スイミング、自転車、楽器、モノづくり、料理

[既婚/未婚] 既婚

[長所] ポジティブ

[好きな食べ物] 豆腐

[好きなスポーツ] ジョギング、ロードバイク

[好きな季節] 春、秋

[好きな音楽ジャンル] POPS、DISCO、SOUL、R&B

【運営】非営利NPO法人5years
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大腸がん (神経内分泌腫瘍 NET G2)

この病気のエピソード
人間ドックで便の潜血反応が出た3か月後、下腹部の違和感を感じ、翌日近所のクリニックで大腸内視鏡で病巣を発見。3か月後手術で大腸20cm&リンパ節16か所を切除。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2024年12月:人間ドックで、便の潜血反応が陽性。

2025年04月:下腹部の違和感で寝られず

2025年04月:近所のクリニックで大腸内視鏡検査&生検。神経内分泌腫瘍の診断。

2025年05月:国立がん研究センター 受診

2025年06月:国立がん研究センター 手術(腹腔鏡下低位前方切除、tatme併用、回腸人工肛門造設)

2025年07月:2週間で退院するも、ストマ周辺の炎症がひどく、歩くこともままならない状態が続く。

2025年08月:ストマ周辺の痛みが和らぎだし、早朝ウォーキングなど積極的に体を動かす。

2025年09月:このころまでストマが安定せず、WOC外来に頻繁にお世話になる。

2025年10月:CT検査で炎症を起こしているリンパ節があるとの診断。

2025年12月:問題のリンパ節は、炎症が収まる。人工肛門閉鎖が決定。

2026年01月:国立がん研究センター 手術(人工肛門閉鎖)

2026年02月:1週間で退院するも、頻便でトイレから離れられず。このころは、1日20~30回程度。おしりが痛く悶絶する日が続く。


治療を受けた病院

国立がん研究センター 東病院


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
・神経内分泌腫瘍は希少癌だが、この病院は全国的にも症例数上位。 ・外来の待ち時間が短い。(ほぼ予約時刻に開始。遅れても30分程度。状況によっては前倒しもある。) ・外来、検査、入院、手術など、各部門の連携がスムーズ。 ・がん患者およびその家族向けサービスが充実した併設のホテルがある。 ・病棟看護師は若手も多く若干たどたどしい場面もあるが、真摯に仕事に取り組んでいる様子がわかり、こちらも頑張る動機となる。中堅・ベテランのサポートもスムーズ。


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