
【運営】非営利NPO法人5years
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57歳で早期退職し、その後週3日のパートでICT関連事務をしていました。64歳のとき、前に患っていた腎結石が気になり、CTを受けたところ、右肺に影があると言われ、すぐに地域がん診療連携拠点病院を紹介されました。PET-CT、MRIの結果、肺がんの疑いが濃いとのことで、胸腔鏡下右下葉切除手術を受けました(2024年11月)。当初ステージⅠと言われていましたが、摘出検体の結果ステージⅢaと説明されました。入院しての抗がん剤治療(3週間)を勧められましたが、余人をもって代えがたい業務があり(と当時は思っていました。)、100日待ってもらい、2025年4月に入院してニボルマブ+イビリムマブの投与を受けました。副作用で声が出なくなり、6月末で仕事を辞めました。その後リンパ節転移があり、7月にカルボプラチン+ペメトレキセドに抗がん剤を変更しました。10月頃から左腰・左脚に痛みがあり、神経性鎮痛薬が効を奏せず、PET-CTを受けたところ骨転移が判明しました。2026年2月に10回の放射線治療。抗がん剤もドセタキセル+ラムシルマブに変更しています。3クール投与を受けましたが、副作用(倦怠感、むくみ、下痢、味覚障害等)が強く、4クール目予定の5月下旬から休薬中です。独り暮らしで、係累はなし。近親者は関東に兄がいるのみで、日常はワンオペ。