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リータ

治療中のメンバー

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【自己紹介】

今まで大きな病気をしたことはなく、このままずっと健康に過ごすのだろうと、何の疑いもなく毎日を送っていました。
それが突然のがん告知になかなか気持ちがついていけず、戸惑っています。
主人を2024年2月に肺がんで亡くしています。主人はがんが見つかった時にはすでにステージ4で、1年3ヶ月の闘病生活でした。
まさかその2年後に自分もがんに罹るなんて。
とにかくまだそっちには行かないよと、仏壇の主人に話しています。

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卵巣がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2026年02月:閉経して15年、初めての不正出血。近所の婦人科を受診。右卵巣が10cmになっていた。

2026年03月:腫瘍マーカーは陰性だったが、他の病院に移る

2026年03月:転院先で卵巣がんの疑いと言われ手術日が決まる

2026年04月:卵巣卵管子宮大網摘出手術。術中の迅速組織診断の結果は卵巣がんステージ2b

2026年05月:TC療法1クール 副作用手足の痺れ、脱毛、関節炎

2026年05月:血管が細いためにポート手術を受ける

2026年05月:高異型度漿液性卵巣がんステージ2bの診断がつく

2026年05月:TC療法2クール 副作用前回と同じ+血便、重度の便秘

【関連のエピソード】
卵巣がんの疑い「疑い」という言葉は残酷だと思いました。誰でもそんなわけないと思いたいし、思ってしまいます。疑いならがんセンターに行かなくてもいいかなと思ってしまったのが間違いでした。 すぐにがんなんだと行動に移すべきでした。 今一番後悔しているのは自分の初動ミスです。 癒着部分が取れなくて残ってしまったと若い女医さんに言われた時、がんセンターなら取れたかもしれないと悔やみました。


卵巣がん



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