病歴・治療歴
2021年08月:人間ドックにて、右鎖骨の影に遺影を求め、再検査を受ける。
2021年09月:腹腔鏡手術にて右肺(上葉)、気管支付近のリンパ節を切除 化学療法:UFT
2023年08月:左に転移。腹腔鏡手術(切除なし?)。ステージ4確定 化学療法:オプジーボ&ヤーボイ
2023年11月:免疫チェックポイント阻害薬関連1型糖尿病
2024年07月:夜、主治医より電話連絡。 骨へ転移の告知
2024年08月:放射線治療開始。9月に食道炎を発症
2024年11月:CT検査結果 放射線性肺炎との診察 オ&ヤの化学療法中断
2024年12月:突発性難聴 (院外の耳鼻科)
2025年01月:胸・腹部CT検査にて、多発肺転移:僅かに増大判定。化学療法:カルボプラチン+ペメトレキセド+べパシズマブ
2025年02月:骨転移の状況から、コルセット装着を推奨され購入
2025年10月:突発性難聴 ブレドニン錠(ステロイド)
2025年11月:再び、突発性難聴 ブレドニン錠(ステロイド)
2025年11月:顎骨壊死判明(院外の耳鼻科であり薬の連携が出来なかった)
2025年12月:顎骨壊死の為、右下8番 親不知とその周辺を手術
2026年02月:第2腰椎 圧迫骨折が判明 化学療法:ラムシルマブ+ドセタキセル
2026年07月:第2腰椎 CT検査等で骨の再生は確認できるが、飛び跳ねたり…は、禁止。
2026年08月:最初の手術から5年を経過!
【関連のエピソード】
第2腰椎の骨折が判明した状態について…。実は、判明するまで、杖を突きながら3足歩行していました。割れ方が、輪切りの丸太を斧で、割ったような(高さが変わらない)割れ方?の為、周辺の神経を圧迫せず痺れだけでとどまっていました。硬度が高く、柔軟性のない骨だったようです。