この病気のエピソード
左顔面神経麻痺が出てウイルス性顔面神経麻痺として近医でステロイド治療を開始しましたが、運動麻痺だけでなく感覚麻痺があるのが引っかかってCT/MRIを撮ったところ耳下腺腫瘍が発見されました。この感覚麻痺が腫瘍と関係していたのかは不明です。
病歴・治療歴
2025年08月:21日・近所の総合クリニック 耳鼻科を受診、ウイルス性顔面神経麻痺として治療開始、念の為脳外科も受診
2025年09月:4日・近所の総合クリニック MRIの結果耳下腺に4cmの腫瘍、恐らくがんであることを認識
2025年09月:6日・近所の総合クリニック 10/7の受診で相談して下さいと言われていたが待つのは危険と判断して土曜診療に駆け込んで紹介状を書いてもらう
2025年09月:8日・川崎市立川崎病院 初診。CT・MRI・FNA(穿刺細胞診)検査
2025年09月:26日・川崎市立川崎病院 CT・MRI・FNA(穿刺細胞診)の結果、唾液腺導管癌、がんセンター東病院への紹介状を書いてもらう
2025年10月:1日・がんセンター東病院 初診。画像検査と手術、入院の手続き。
2025年10月:16日・がんセンター東病院 手術、左耳下腺全摘、頚部リンパ節郭清、顔面神経再建
2025年11月:28日・がんセンター東病院 陽子線開始、66Gy/33回、耳下腺+頚部リンパ節
2026年01月:16日・がんセンター東病院 陽子線最終
2026年02月:12日・都立駒込病院 術後補助化学療法の可能性についてセカンドオピニオン
2026年03月:16日・がんセンター東病院 CT・MRI、再発なし
2026年07月:15日・がんセンター東病院 CT・MRI、肺に3mmの小結節
2026年09月:結節4mmに増大、ダロルタミド・ゴセレリンで治療開始
治療を受けた病院
がんセンター東病院
【関連のエピソード】
症例数が多いこと、比較的珍しい頭頸部内科があること、陽子線を持っていることから選びました。
診断をつけた川崎市立川崎病院(ここもいい病院です)の先生は快く送り出してくれました。