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たんこ(元4期)

治療終了のメンバー

たんこ(元4期)

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【自己紹介】

はじめまして。2008年に4期大腸がんで手術。S状結腸原発で肝臓2ヶ所、リンパ7ヶ所、更に腹膜にも転移、という惨状でしたが全て切除。翌年肝臓に再発しましたが切除。以後、抗がん剤など一切の治療はせず、経過観察のみ。全く元気にしています。5年経過した2013年から闘病ブログを公開しており、yahoo知恵袋の回答や知恵ノートも公開しています。

経過は闘病ブログに詳しく書いていますのでご覧頂ければ幸いです。「転移だらけの大腸がん4期からの逃病記」http://blogs.yahoo.co.jp/tankodebu4/folder/1079794.html


心の持ちようを説いた知恵ノートは入門編だけでも5万を超えるアクセスがあります。
「大腸がん4期で元気な私の悪知恵ノート(入門編)」http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n3602

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大腸がん (原発はS状結腸 リンパ転移7ヶ所 肝転移2ヶ所 開腹時に腹膜転移1ヶ所発覚  再発時は肝転移1ヶ所)


患者さんとの関係

本人


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2007年02月:肛門より数ミリの血の塊が連なって出てきたため、近くの肛門科受診。切れ痔との診断。以後、出血もなかったが、その年の秋から鈍い下腹部痛と少量の出血がたまにあり。しかし、切れ痔のせいと思い放置。

2008年01月:突然大量の下血 肛門科受診 その場でガンの告知を受け、ガン専門病院を紹介される。

2008年02月:ガン専門病院にて、S状結腸がん、恐らく3期から4期とのことで転移の状況を詳しく検査することになる。治療開始前にマイタケエキス(ベルダ)、ノニジュース(タヒチアンノニ)、フコイダン(シズルジャパン)を毎日少量摂取。免疫力アップを図る。

2008年03月:精密検査の結果、S状結腸原発、肝臓転移1ヶ所(S1=肝臓一番深部の尾状葉という難所)、リンパ転移、他に胆石と巨大子宮筋腫発覚。同時切除予定。

2008年04月:入院。予定通り手術決行。医師4人がかりで6時間を要する。リンパ転移7ヶ所、術前に認めてなかった肝臓転移がもう1箇所と腹膜結節も切除。病理診断の結果、腹膜転移と判明。予後もよく20日間で退院

2008年05月:経口抗がん剤ゼローダ服用開始。~11月まで。

2008年11月:皮膚障害、倦怠感、痛みなど様々な副作用を乗り越えたが、最終的な副作用として血圧が220まで上昇。最後の1クールを残してドクターストップ。

2009年01月:アルバイトに復帰 会社に着いた途端、病前にタイムスリップした様に感じ『ガンはなかったことにしよう』と勝手に思い込む

2009年04月:経過観察で腫瘍マーカーの上昇を認める。義母の食道がん発覚。

2009年05月:MRIで肝臓に再発を認める。

2009年06月:義母上京し、食道がん手術。退院帰郷を待って私が入院。

2009年07月:肝臓転移部分手術。術後、抗がん剤治療を勧められるが拒否して以後、病院においては経過観察のみ。個人的に食事療法に励み現在に至る。

2011年04月:再びアルバイトに復帰。現在も休みなく継続中。

2013年04月:初回手術から丸5年経過。検診も年1回となる。


大腸がん (S状結腸原発。肝臓2ヶ所、リンパ7ヶ所、腹膜1ヶ所に転移。全て切除。翌年の再発時は肝臓に1ヶ所のみ。)

この病気のエピソード
主人が法事のため帰省中で1人で受診。 内視鏡検査直後にがん告知を1人で受けてしまった。頭真っ白で帰り道は遺書の文面が脳裏を駆け巡っていた。

病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
素晴らしい医師・スタッフに恵まれ幸運でした。 同じ病院でも担当医によって辛い思いをされていた方もあり、一概にここの病院なら良い.悪いとは言えないと思います。 特に主治医との相性は予後に大きく影響すると思います。不満な場合は変更を申し出る勇気を! 現在は他へ移られた主治医を追いかけて定期健診を受けています。


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