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2024年5月より胃痛、嘔吐してしまう日がポツポツと増えて行ったので、その旨も伝えて胃薬を変えてもらうのを3〜4回行っていました。
6月中旬からは卵巣辺りの腫れと痛みが現れたので、他の大学病院の婦人科でエコー確認してもらった所、少し腫れているのでMRIを撮ることに。すると恐らく腫瘍でよくない方のものだと言う事で、8月に左側卵巣の全摘手術。
子供が大好きで、卵子凍結の説明会も受けたりしていただけに片方だけとは言えショックでした。
しかしいざ摘出後の検査で分かったのは、希少癌である小腸癌の転移での腫瘍だったと言う事実でした。
この頃にはもう毎日嘔吐していたので、入院中の病院でそのまますぐ手術が決まりました。
手術後抗がん剤治療を続けています。途中薬が効かなくなりもう片方の卵巣に転移したので即全摘され子供を持つ未来は絶たれました。
2回抗がん剤の種類も変え3種類目の現在、やっと1年転移も無く過ごせています。
先月、CT検査も血液検査も安定が続いているし、副作用も蓄積してるころなので、しばらく休薬としても良いのではないかと主治医から提案があり2026年9月から期限を設けない休薬と決めました。