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アレックス1971

治療中のメンバー

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【自己紹介】

55歳の社会人。右尿管ガン(ステージIII、右腎臓と尿管全摘出済。多発性、CIS、悪性度高いとのこと。病理結果はpT3、手術時に病変周辺のリンパ節を合計8つ摘出するも、幸いにして転移はなし。視認できるレベルでの遠隔転移もなしとのことだが、筋層を超えた浸潤であるためステージIII。目に見えないがん細胞がどこかに流れてしまう可能性はありとのこと。 そのため、術後化学療法を勧められたが、なんと片腎のため、腎機能が半減。プラチナ系抗がん剤の投与が難しく、現状は経過観察よりの方向。  既婚で大学生の子供二人。喫煙歴30年でしたがもうやめました。発がん性物質が尿管に流れるため喫煙者が尿管がんになりやすいとの医者説明。もっと早くやめておくべきでした。 2024年から人間ドックで尿潜血でC判定が下ったが放置。 2026年に視認できるピンク色の血尿がでるようになった。健康診断でD判定となり、CTで尿管に悪性腫瘍の疑い。その後内視鏡で生検し尿管ガンの判定。ロボット(ダビンチ)支援で右腎臓と尿管を全摘出。  

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その他 (右、尿管ガン pT3 (右腎臓及び尿管全摘出済))

この病気のエピソード
血尿がでたことでおかしいと思っていたが暫く放置していた。会社の健診でひっかかり、徹底的に確認したところ2026年6月に「尿管ガン」との診断が下った。同年7月にロボット(ダビンチ)支援で右腎臓と尿管を全摘出済。 術後化学療法をやるかどうか最終判断待ち

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2026年05月:健康診断で尿潜血あり「D」(要検査判定)

2026年06月:CT、膀胱鏡、尿管鏡、生検を経て「尿管ガン」認定

2026年07月:ロボット(ダビンチ)支援で右腎臓及び尿管全摘出

2026年08月:病理結果はステージIII、pT3 N0, M0, V0, RM0, Ly0  術後化学療法を勧められる

2026年09月:セカンドオピニオン(ガン研有明)

2026年10月:術後化学療法を行うか否かの最終判断待ち


病院に対する満足度

満足


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