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alxiino

治療終了のメンバー

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【自己紹介】

2007年1月に出張中に血を吐き、肺がんと診断され直ぐに片肺摘出手術をうけました。五年生存確率は20%と説明されたので、敢えて抗がん剤の措置を受けたくなかったが、渋々1クルーだけと言うことで受けまた。薬物療法だったとおもいます。3日目に凄い倦怠感に襲われ、自宅で3、4時間休んでまた、会社に出かけました。退院後、会社は休まず、勤務しておりました。5年間なんら転移・再発はなく、無罪放免となり、その後、一切病院には行っておりません。また、健康診断も止めております。

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肺がん


病歴・治療歴

2007年01月:突然血を吐き、病院へ肺がんであり、片肺摘出手術を受ける。

2007年03月:薬物療法による抗がん剤投与を1クルー受ける、その後通院により継続。

2008年01月:定期診断は一ヶ月から三ヶ月に伸びる。腫瘍マーカーは健常値をキープ。

2012年01月:5年経過し、特に異常値はないので、これで定期診断も終わりになる。これ以降現在2017年5月まで病院には行ってない。

【関連のエピソード】
退院にあたり、普通の生活ができます、でも2階の生活は無理でしょう。とのアドバイスだけで他なんら制限事項はなかった。 < 自ら、何を、どれだけ出来るかチャレンジした。> 肺活量が半分、マラソンをしていて、しかも摘出した肺は左だから、3/4の生活は可能でしょうということ。 平坦な道なら、普通に歩ける、が勾配のある道はやはり息が切れて、ペースが落ちる。休めば大丈夫。 自転車にも乗れ、平坦な道路なら普通の速さで走れる。自宅(海岸から9km地点、標高10m)から自転車で富山から東のサイクリング道路を、略海岸線に沿って、入善の須杉沢まで往復でた。片道50km。朝4時に出かけ、夕方4時に帰ってきた。 そんな中、称名滝へ向った。さすがに千垣あたりから勾配が厳しい。何度も休みながら、桂台までたどり着き、ここで引きか返す。 も少しで称名滝だ。これは次回の楽しみしておこう。 登山はどうか。大品(立山山ろくスキー場のゴンドラ終点-標高1000mから1時間歩で歩く、1500m)にも遅れながら完走できた。 室堂から一の越を経て立山も時間はかかったが登頂できた。 ゆっくりと登れば、出来そうである。マイペースで。


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