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こうめ

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【自己紹介】

中学3年の1人娘と夫と3人家族です!
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子宮頚がん



子宮頚がん (扁平上皮がん 多発リンパ節転移あり)


患者さんとの関係

本人


子宮頚がん



子宮頚がん (多発リンパ節転移あり)

この病気のエピソード
2017年6月、尋常じゃない量の不正出血が続き近所の産婦人科を受診、すぐに大きな病院へ紹介状を書いて下さり受診。最初は子宮頚癌ステージ2bかなとの診断。ただ、5センチまで大きくなっており、小さくならないと他の臓器を傷付けると危ないので小さくしてからの手術、と早々と抗がん剤治療は確定。色々な検査も終盤に、最後のPETで転移が見つかる。ステージが一気に4bに上がり、すぐに治療開始。現在に至る。

病歴・治療歴

2017年06月:大量の不正出血が続き近くの産婦人科を受診する。すぐに市内のがん診療拠点病院へ行くよう勧められる。

2017年07月:紹介されたがん診療拠点病院にて、子宮頚がん(扁平上皮がん)、ステージ2bか3と診断確定。腫瘍は5センチで膀胱に近接している。

2017年07月:PET検査にてリンパへの転移が見つかる。骨盤内、腹部傍大動脈領域、左鎖骨上窩へ多発転移。他、遠隔転移や重複がんはなし。

2017年08月:左鎖骨上窩リンパのCTガイド下生検にて結果転移確定。ステージは4bになり、医師から全身の問題ですと言われる。

2017年09月:対症療法として抗がん剤治療開始。パクリタキセル、カルボプラチン、アバスチン、3剤併用。

2018年03月:抗がん剤治療、9回目で終了。アバスチンは7回目で終了で、最後の2回はカルボプラチン、パクリタキセルの2剤。

2018年04月:PET、造影剤CT実施。結果、子宮頸部の腫瘍と左鎖骨上窩の転移、は消滅。他の多数のリンパ節 転移は全体的に縮小するも消滅には至らず。

2018年05月:準広汎子宮全摘手術にて、子宮、両卵巣、卵管を摘出。術後の後遺症で尿意が無くなるも、自尿で生活に支障はない。

2018年07月:市内で別のがん診療連携拠点病院にて放射線治療(IMRT)目標31回、みぞおちから鼠けい部までの範囲のリンパへ照射。平日毎日通院での治療開始。当初シスプラチン併用との話もあったが、同じプラチナ系の抗がん剤を頭打ちまで使った為、放射線治療のみとなる。


病歴・治療歴

2017年06月:大量の不正出血が続き近くの産婦人科を受診。すぐに近くのがん診療連携拠点病院を受診するよう勧められる。

2017年07月:PET検査にてリンパへの転移が見つかる。腹部傍大動脈領域、骨盤内、左鎖骨上窩、の多発リンパ節転移。他、遠隔転移や重複がんはなし。

2017年07月:紹介された市内のがん診療連携拠点病院を受診。子宮頚がん(扁平上皮がん)ステージ2bか3の診断。腫瘍は5センチくらいで膀胱に近接している。

2017年08月:左鎖骨上窩リンパの生検、結果、転移確定。ステージが4bになり、全身の問題ですと言われる。

2017年09月:化学療法開始。アバスチン、パクリタキセル、カルボプラチンの3剤併用。

2018年03月:化学療法、9回目で終了。アバスチンは7回目で終了となり、最後の2回はカルボプラチン、パクリタキセルの2剤。

2018年04月:PET、造影剤CT実施。結果、子宮頸部の腫瘍、左鎖骨上窩のリンパは消滅。他の多数のリンパ節転移は全体的に縮小するも消滅には至らず。

2018年05月:準広汎子宮全摘手術にて、子宮、両卵巣、卵管摘出。術後の後遺症として尿意が無くなるも、自尿で生活に支障はない。

2018年07月:市内の別のがん診療連携拠点病院にて放射線治療(IMRT)開始。平日毎日通院で、みぞおちから鼠けい部までの範囲のリンパへ照射。シスプラチン併用も検討されたが、同じプラチナ系の抗がん剤を頭打ちまで使ったので、放射線のみの治療となる。

2018年08月:放射線治療(IMRT)通院で31回無事終了。胃の痛み、下痢、ムカムカの症状が時々あるも軽度。