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非小細胞肺がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2018年01月:咳と血痰で呼吸器内科クリニックを受診。マイコプラズマ検査、血液、喀痰検査、X線撮影。抗生剤処方。

2018年01月:クリニックの腫瘍マーカー高値で翌日総合病院に紹介、CT造影にて3センチ大の腫瘍

2018年02月:専門病院に紹介、気管支鏡検査

2018年03月:MRIとPET実施、肺腺癌確定、EGFR遺伝子変異(+)、ステージ4

2018年04月:イレッサとサイラムザ併用の治験開始

2018年08月:10クール目終了時点でイレッサの発疹の副作用が強いため休薬。

2018年08月:イレッサ休薬しても指先の痛みが悪化するので、11クール目サイラムザ点滴も中止。1週間の経過観察。

2018年09月:イレッサ副作用の湿疹が治らないため引き続き休薬。サイラムザとの併用治験は条件を満たさないため中止。

2018年10月:イレッサ週2回で服用再開

【関連のエピソード】
最初のCTの大きさから、きっとステージ3だろうと思いましたが、4でした。ショックですが、確定までの2ヶ月間が本当に長く辛かったです。自分がどうなるよりも、小さな子供たちがどうなるのだろうと考えてパニックに陥ります。 第五腰椎分離すべり症なので、同じ姿勢でいると痛みが出ます。診察待ちの時間や、MRI等の検査で動いてはいけない時間、検査入院でベッドを出てはいけない時、とても苦痛です。 2018年8月追記 イレッサの副作用は初め顔中心、首、背中にポツポツ出ました。手指先の痛みと皮膚乾燥は日に日に増し、水仕事は必ずゴム手袋、他作業は綿の手袋、乾燥しても蒸れても痛みが増すので付けたり外したりです。9クール目を過ぎ、突然、一気に臀部に出て広がりました。痒み、痛みは歩くのも座るのも寝るときも辛く、服の縫い目、微かな擦れが激しい痛みになりました。 →転院後の先生には人目につく特に顔に出るのが一般的とも言われました。珍しいそうです。 アンフラベートステロイド軟膏とミノサイクリン服用ですが、余りに悪化したため効いているのかよくわかりません。皮膚科の院内紹介もなしでした。 2018年5月から不正出血がずっと続いています。抗がん剤の作用との説明でした。


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