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ゆいにゃん

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【自己紹介】

6歳年下の42歳(1975年生まれ)の夫が
膵臓ガン4bと診断されました。
手術も放射線治療もできません。
抗がん剤治療のみで延命治療と言われました。
言われた時はショックでしたが今となっては
ほな30年延命してもらおう
と思ってます。
でもやっぱり根治も目指してますので
少しでも情報が欲しくて登録しました。
夫は「あんた(私)が知っていればそれでいい」
と言って詳しいことを聞きたがりません。
こちらに登録していることも知りません。
ただただ静かに穏やかに生きている人です。
私は口うるさくて何でも知りたがる性格で
引き下がることは負けだと思っています。
夫を知る人に初めて会った時など
夫君からは想像できひん奥さんやなー
と言われるような似ても似つかない夫婦です。
逆もまた然り。
そんな夫婦ですがどうぞ宜しくお願いします。

診断された帰り道
「あと1年、生きれるやろか・・・」
と言った夫の声、辛さ、悲しさ、無念さは
思い出す度に涙が出ます。
あと1年じゃなくあと30年生きて下さい。

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膵(すい)臓がん

この病気のエピソード
5月30日に主治医に聞く 膵頭部38mm 肝転移2ヶ所

病歴・治療歴

2018年04月:11日:個人病院での血液検査の結果、市民病院への紹介状をもらう。CA19-9が8000超え

2018年04月:13日:市民病院での検査の結果おそらく膵臓ガンであろうと診断。腫瘍が血管を巻き込んでいるので切除不能。リンパも腫れている。ここでは標準治療しか出来ないので・・・と治験をやっている隣の市のがんセンターを紹介される。CA19-9が10000超え

2018年04月:16日:がんセンター初診。19日~22日まで検査のため入院

2018年05月:2日:肝臓に小さな小さな転移あり。膵臓ガンⅣbと診断。がんセンターは治験をやっていなかったので隣県の大学病院での治験をお願いするが血小板・白血球の値が低くできないと…標準治療なら家から近い方がいいであろうとのことで◓◒への紹介状を頂く。

2018年05月:7日:◓◒初診。8日:化学療法の副作用を見る為にということで入院(5月末までの予定が6月5日まで入院)9日より化学療法開始。

2018年05月:9日:アブラキサン+ゲムシタビンの化学療法開始。1クール1週目、血小板8.3・好中球2400、減薬80%で始まる。16日:2週 目、血小板5.2・好中球1300、減薬80%。23日:3週目、血小板3.8・好中球400、スキップ。30日:4週目(3週目がスキップしたので)血小板12.5・好中球950、スキップ。1クール目は2回投与で160。

2018年06月:4日:2クール1週目、血小板15.5・好中球2100、減薬80%。5日:退院。11日:2週目。初めての通院治療。血小板8.5・好中球1200、減薬80%。投与から2時間、すでに倦怠感でいっぱいみたいだ。18日:3週目、血小板5.6・好中球670、スキップ。予想はしていた。仕方ない。白血球を上げる注射をして帰宅。25日:4週目、休薬。CT・血液検査のみ。血小板10.4・好中球1400。なかなか上がらないね・・・2クール目も2回投与で160。

2018年06月:18日:腫瘍マーカー結果()内は5月7日。CA19-9=1680(10580)、CEA=2.0(3.4)、DUPAN-2=980(2700)、SPAN-1=330(1100)

2018年07月:2日:3クール1週目、血小板10.6・好中球3200、減薬80%。投与終了から4時間後に倦怠感。先週のCTの結果、原発巣・リンパ節転移は縮小傾向、多発肝転移は不明瞭化とのこと。夫がしばらくはこのままでいきたいと言うので夫の意思を尊重して転院は先延ばしに。本人の意思が最重要と今更ながら気付かされる。温熱療法ハイパーサーミア開始。9日:2週目、血小板5.8・好中球820、想定外の低さ。減薬60%。投与中から倦怠感。ハイパーサーミアは無理。17日:3週目、血小板4.5・好中球1800、減薬60%。この日も投与中から倦怠感。ハイパーサーミアはまたまた無理。23日:4週目、休薬。血液検査・白血球を上げる注射のみ。血小板5.8・好中球570。2回目のハイパーサーミア。3クール目は3回投与で200。

2018年07月:17日:腫瘍マーカー結果 CA19-9(上限37.0)=888 、CEA(上限5.0)=1.9、 DUPAN-2(上限150)=360、 SPAN-1(上限30)=97。まだまだ上限ぶっちぎりですが治療開始から比べるとかなり下がりました(*≧∀≦*)このまま下がっていきますように(-人-)

2018年07月:30日:4クール1週目、血小板12.2・好中球2600、減薬80%。投与中から倦怠感。ハイパーサーミアは無理。8月6日:2週目、血小板9.5・好中球2882(増えてる。怖い気がする)、減薬80%。投与中から倦怠感。このままずっと投与中に倦怠感が出てくるのか… 13日:3週目、血小板5.9・白血球1500・好中球690…スキップ。仕方ない。白血球を上げる注射をして帰宅。16日:CTのみ。21日:4週目、休薬。先週のCTの結果、現状維持。小さくなってることを期待していたが残念(*_*)大きくなってないので良しとしよう。4クール目は2回投与で160。

2018年08月:6日:腫瘍マーカー結果 CA19-9(上限37.0)=734 、CEA(上限5.0)=1.9、 DUPAN-2(上限150)=260、 SPAN-1(上限30)=88。まだまだぶっちぎってますがそれでも徐々に下がってます(^-^)v基準値になりますように(-人-)

2018年08月:27日:5クール1週目、血小板11.1・好中球1900、減薬80%。今回も投与中から倦怠感・吐き気。6日目でも副作用の倦怠感が抜けず・・・頑張れq(*・ω・*)pファイト! (29日夜:発熱38.3℃。翌日には下がる)9月3日:2週目、血小板6.0・白血球1500・好中球580(ToT)スキップ。2週目のスキップは初めてなので不安。11日目でも倦怠感が多少残ってるみたい(T^T)3週目できるかな・・・10日:3週目、 血小板7.7・白血球2900・好中球1600、減薬80%。スタート前に吐き気止めを服薬。効果なし(T^T)

2018年09月:3日: 腫瘍マーカー(左は8月6日) CA19-9:734→776、CEA:1.9→2.0、DUPAN-2:260→230、SPAN-1:88→100、上がってる・・・CTは来月。それまでに下がってますように(-人-)

【関連のエピソード】
肝臓の転移は初め他の場所に影があったので詳しい検査をしましょうということで検査した結果わかりました。初めに見えた影は転移ではなく他のところに小さな小さな転移が1つ見つかりました。影はおそらくガンではないと検査の前に聞いていたので他のところに見つかった転移はショックでした。


治療を受けた病院

◓◒病院名は削除しました(^^)

【関連のエピソード】
身も蓋もない医師。 絶望のどん底に突き落とされた。 希望を持たすのがそんなに嫌なのか。 病気のことだけでなく人の心も勉強してほしかったよ。 残念。


病院に対する満足度

とても不満


膵(すい)臓がん


患者さんとの関係

配偶者

【関連のエピソード】
大事な大事な愛する夫です。 大人しく無口な優しい優しい人です。 中2の男の子の父親でもあります。 子供には全て話してあります。 子供より親が先に逝くのは当たり前ですが 夫が妻より先に逝ってはダメです。許さない。 だから子供の父親としてではなく私の愛する夫として がんばって勝ってほしいです。 あと10年20年30年一緒にいられることを願ってます。