TOPへ

ひで

治療中のメンバー

ひで

治療中のメンバー

※青色が選択中の内容です。グレーのエリアをクリックすると内容が切り替わります。

※一部の情報だけ表示しています。
登録してログインするとこの方の全てのプロフィール、近況などの書き込みが閲覧できます。

新規登録する


【自己紹介】

〇私は、2016年9月13日にStageⅣ(S状結腸がん)と診断されました。肝転移2箇所、傍大動脈リンパ節転移1箇所(腎臓の近く)でした。

〇2016年5月19日にお腹が痛くなり、近くの開業医に行き、大腸カメラで診る事になり、自分も横のモニターで見ていました。S状結腸付近に腫瘍があり、それが、原因で便が出にくく、お腹が痛い原因でした。先生は、「あ~癌だね」「これは、転移もしているね」と言い、自分は、「あ~癌なんだ」と思いました。その日の午後に本格的な検査をするために総合病院に入院しました。次の日に、S状結腸が腫瘍で圧迫されていたので、ステント留置手術をしました。それから、検査をして、転移もしているので、一旦、退院して、大学病院で治療する事になりました。

〇大学病院でまず、S状結腸のみ手術することになりましたが、血液検査で血糖値が高く、糖尿病と診断され、手術は延期され、まずは、血糖値を下げるために、2週間ほど、入院しました。血糖値も下がったので、ようやく、2016年8月8日に手術する事になりました。病理組織検査の結果、大腸所属のリンパ節には、転移していませんでした。ただ、肝転移、遠隔リンパ節転移はしていました。

〇2016年11月のPET-CT検査で、肝転移、傍大動脈リンパ節転移が2016年6月の検査時点より、大きくなり、腫瘍マーカー値も高値であったので、抗がん剤をする事になりました。2016年12月に抗がん剤治療用のポート手術を右胸にしました。

〇2017年1月~3月まで、2週間に1度の抗がん剤治療(Pmab+mFOLFOX6)を6クールしました。46時間点滴が嫌でしたし、ベクティビックスによる副作用の皮膚障害が酷かったです。腫瘍マーカー(CEA、CA19-9)は、正常値になり、肝転移は、消失し、リンパ節転移は、縮小しました。

〇2017年11月のCT検査で、左肺下葉に径2cm弱のすりガラス結節を認めると診断。肺癌の可能性あり。傍大動脈リンパ節は、増大。PET-CT検査へ。

〇2017年12月のPET-CT検査で、肺癌疑いは、結節ではなく、炎症であった。呼吸器科の先生にも結果を見てもらったが、特に問題なしと診断。傍大動脈リンパ節は増大し、腫瘍マーカー値も正常範囲内であるが高くなってきたので、また、抗がん剤治療をする事になりました。2018年2月から、昨年と同じ抗がん剤治療を開始しましたが、4クール目の数日前から、皮膚障害(特に、顔、頭)が酷くなり、発熱、結膜炎(両目)になり、それ以降の抗がん剤治療が中止になりました。

〇2018年4月のCT検査で、傍大動脈リンパ節転移は、昨年同様に縮小しました。腫瘍マーカーも正常範囲内でした。やはり、想像していた通り、遠隔リンパ節転移は、抗がん剤が効きにくいと思われ、消失までいかないなあ~と思いました。

【2019/5/4記】病歴・治療歴へ

この登録者の情報を閲覧するにはユーザ登録が必要です

新規登録する