TOPへ

まこちゃん

治療中のメンバー

まこちゃん

治療中のメンバー

※青色が選択中の内容です。グレーのエリアをクリックすると内容が切り替わります。

※一部の情報だけ表示しています。
登録してログインするとこの方の全てのプロフィール、近況などの書き込みが閲覧できます。

新規登録する


【生年月日】1947年04月25日

【都道府県】東京都

【職業】フリー

【自己紹介】

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫のステージ4、腫瘍が巨大化し背部、腹部いたるところに疼痛があり大変でした。2月末入院第一回目のR-CHOP療法を受けた第一日目に巨大化した腫瘍はまるで消滅したかのように圧迫感はなくなりました。但し疼痛はその後も2ヶ月ほど続き、フェントスでしのぎました。間もなく6回目の治療に入ります。
70歳で退職した直後に発症したので、内心アジャパーと思いました。以下に少し詳しく補足します。
 2017年11月中旬から腰痛が始まり、当初一ヶ月は近所の接骨院に通いました。結果的にこのことがリンパ腫の発見を遅らせステージを上げることになってしまいました。
同年12月下旬近所の総合病院で大腸内視鏡検査を受けましたが、問題は発見されませんでした。しかし腰付近の痛みがだんだんひどくなるばかりなので、自分なりの判断で別の総合病院の泌尿器科を受診、その結果が出るのはは年明けとなりました。この間も背部、腰、腹部の腫れは進行し、年明け診断開始日初日に受診、検査結果は泌尿器には何らの問題はなく、念のために腹部のCTを撮影、そこで医者も初めて見るほどの巨大なもやもやが見つかり、ようやく病名確定に近づきました。
すぐに悪性リンパ腫の血液内科に行きたかったのですが、近医の紹介状が必要ということで、この病院で紹介状を作ってもらうのには検査の結果が出てからということで、結局災害医療センターの血液内科に見てもらえたのは1月15日、その頃には疼痛が耐えきれなくなっており、モルヒネを処方してもらい一旦帰宅しました。
当月末生検のため10日間ほど入院(腹部切開で傷口は約15センチ、麻酔が切れた後ものすごく痛かった、こんなにたくさん切るとは夢にも思いませんでした。生検前主治医からは15センチ位切るとは聞いていましたが、実際に切られてみて15センチの長さに驚かされました。)、その後PET-CT,マルク検査の結果、上記病名が確定し2月21日入院、翌日からR-CHOP治療を開始しました。但し自分の場合Rから始めると,処置される腫瘍の量が多すぎて危ないと言われ、初日CHOP、二日目Rという順番で治療しております。第二回目からは通院治療となり、来週末第6クールとなります。CHOP-Rの順番は不変。

【ご登録時の状況】

抗がん剤の影響;最大なものが3月中旬に起こした心房細動です。現在循環器にも見てもらっています。医者からは心臓に大きな問題があるわけでなく、循環器科より心療内科を紹介しようかと言われました。これが最大の副作用でその他はプレドニンによる不眠症状くらいです。普段72キロあった体重は、第一クール直後は57キロまで落ちましたが現在は65キロまで回復しました。ちなみに身長は172センチ。但し筋肉は全く戻っていません。

【思うこと、考えること】

65歳で生命保険をすべて解約、但しガン入院保険のみ自動振込だったので解約忘れ。これで少し助かりました。最低限ガン入院保険は入っておいたほうが良い。
現在71歳、ほぼほぼ大阪府在住男性の健康寿命平均並なので、それほど生きることに執着はないが、現在一歳半の孫に小学入学時にランドセルを買ってあげることをたった一人の娘に厳命されています。困った困った。追記:病気になってよかったこと:ただ一つ頭髪が抜け落ちたので床屋に行く必要がなくなりお金、月千円がお小遣いから減らなくなったこと。

【その他】

[血液型] A

[星座] イノシシ

[趣味・特技] ラグビー、登山、筋トレ

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 物の価格は買わなければもっと安いと思うこと

[好きな動物] アムール虎、剣歯虎

[好きな食べ物] うなぎ、愛妻ハンバーグ、愛妻パエージャ、愛妻お茶ご飯

[好きなスポーツ] ラグビー ユニオン、リーグ、オージー全て

[好きな色] 黄色

[好きな季節] 早春、厳冬

[好きな音楽ジャンル] 革命歌(沖縄を返せ、ワルシャワ労働歌等)

[好きなブランド] 大創 もっと安ければもっと好きになる

※一部の情報だけ表示しています。
登録してログインするとこの方の全てのプロフィール、近況などの書き込みが閲覧できます。

新規登録する


悪性リンパ腫 (びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)

この病気のエピソード
これから老後を楽しむため娘の住む京都への移住準備を開始直後であったので本心からアジャパーと思いました。

病歴・治療歴

2018年07月:とりあえず寛解となりましたが。。。

2018年07月:神経原性腫瘍の疑い

2018年12月:その後の神経原性腫瘍

2019年05月:体力向上のためプール再開

【関連のエピソード】
若干の新しき問題らしきもの発覚。現在検査中。巨大腫瘍の残存部分ですらSUV=2.7でした。残存副作用の最たるものは末梢神経障害です。多摩川河川敷の灼熱のブロックに指先を押し付けて治療中です。効き目はあまり感じられませんが。。。。  その後判明したことを簡単に追記します。 1)治療効果判定のためFDG-PETCTを撮った所DLBCLは完全寛解であったが,甲状腺,背中,坐骨付近の筋肉,頸動脈間隙の4箇所に神経原性腫瘍らしきもの発見される。前二者は検査の結果問題なしと判明。 2)舞台を武蔵野赤十字病院に移し後二者の検査開始。前者はなんの自覚症状もないので無治療経過観察と決定。後者も自覚症状等はまったくないが念の為来月再度MRIを取ることになりました 。 3)脚力の衰えを防ぐために朝夕各一時間のサイクリング,そのせいなのか背中腰大腿部に筋肉痛があります。末梢神経障害は河原の熱石治療の効果現れず 12月現在悪性リンパ腫は寛解維持中。心配だった神経原性腫瘍はその後の経過観察で良性の神経鞘腫であろうということで半年に一回MRIで経過観察ということになりました。 昨日半年ぶりに不整脈に見舞われました。手足のしびれは相変わらずです。


治療を受けた病院

災害医療センター 武蔵野赤十字病院

【関連のエピソード】
旧陸軍第一病院なので建物はちょっと古めかしいが大規模災害発生時は、核心病院になるそうで、それなりの人材と設備が整っています。隣接する立川基地には有事の際の首相官邸があるということです。


病院に対する満足度

とても満足

【関連のエピソード】
本来予約がなければ当日の初診は断られることが多いそうですが、窓口で疼痛を訴えると、快く診察してくれました。