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ピカママ

治療終了のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
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【生まれた年】1958年

【都道府県】福岡県

【職業】主婦

【自己紹介】

2009年11月   HER2乳がんで片側全摘し、ハーセプチンを含む抗がん剤とホルモン剤使用
2017年5月  フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病と診断される。
2018年5月  複数の心臓弁を人工弁に置換する手術をうける。
2018年11月 ミニ移植による骨髄移植 (骨髄バンクのドナー)
2020年8月  免疫抑制剤の終了

【ご登録時の状況】

今回の白血病は、以前行った乳がん治療の二次癌かもしれないと言われショックを受ける。
診断当初、当時の心臓の状態では無理と言われていた骨髄移植が、その一年後心臓弁手術を受けたことにより可能になった。
しかし年齢も高いため様々なリスクを考えると即決できない気持ちでいた。

【思うこと、考えること】

心臓の弁の手術後、再発なくいれたため勇気を出してミニ移植による骨髄移植を受けた。
生着するまで一般の基準より大変時間がかかったので、一時は生着不全と思われた。
移植後ひと月以上様々な辛い状況が長引いたので、本当に心身ともに大変だった。
今はやっと先の見通しが明るくなり、希望に満ちている。
ーーーーあれから3年が経ち 今飲んでいるのは心臓弁膜症の薬だけ。
後二年寛解状態を継続できることが理想だけど、
先の心配ばかりしないでかけがえのない今日、明日を大切にしたいです。

【その他】

[血液型] A

[星座] 牡牛座

[趣味・特技] 旅行や道草が好きです。趣味は英語学習

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 責任感が強いとこ 歳と共に鈍感力が増してきたこと

[好きな動物] 柴犬

[好きな食べ物] 梨 お寿司

[好きな色] 若葉色 最近はピンク

[好きな季節] 秋

[ブログ] https://ameblo.jp/kyushuislander/

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急性リンパ性白血病



急性リンパ性白血病 (2018年 5月 複数の心臓弁手術 2018年11月 骨髄バンクドナーによる骨髄移植)


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2017年05月:Ph陽性急性リンパ性白血病と診断

2018年05月:治療中持病悪化のため開心術で心臓弁膜症を手術

2018年骨髄バンクのドナーによるミニ移植

【関連のエピソード】
普段の生活の中でひどく疲れ普通に歩くのも急に困難に感じるようになり、持病の弁膜症のせいかと思い循環器内科を受診。 採血後白血球の異常が分かり、そのままベッドが確保できたがんセンターの血液内科に緊急入院して治療開始。


治療を受けた病院

九州がんセンター→九州大学病院

【関連のエピソード】
がんセンターには循環器内科はないので本当は初めから九州大学病院で治療できればよかったけれども 当時緊急入院できるベッドが確保できなかったそうです。治療が始まり9か月後に急に心臓悪化したので その時点で九州大学病院へ転院しました。  こちらの病院も九州がんセンター同様、Newsweek選出ベスト250病院の一つに二年連続で選出されています。


乳がん (丸12年後現在 再発無しです。)

この病気のエピソード
診断が下りる半年前に撮ったマンモグラフィや触診では特に問題なかった。 半年後、診断医にそのことを言うと、このタイプはマンモでは無理。超音波でないと見つからないと言われた。 自分が思うに、浸潤がんの場所がちょうど乳首直下だったことも関係するかもしれない。 乳房上部でなく下部に浸潤部分が伸びていたおかげで、脇下リンパ節への影響はなくて済んだのはラッキーと思う。 HER2乳がんで片側全摘し、病理の結果、浸潤性乳管がん1.1cm + 非浸潤性乳管がん5.5cmだったことが判明。 サイズ的にはステージ1でも、悪性度は最悪のレベル3 ホルモン受容体 ER3+ PgR+ HER2で いわゆるトリプルポジティブ乳がんだった。 そこで抗がん剤6か月+ハーセプチン1年+ホルモン剤5年使用 再発しやすいが治療がよく効く、というドクターの説明通り、現在は乳がんの問題はありません。

患者さんとの関係

本人


治療を受けた病院

九州がんセンター

【関連のエピソード】
診断を受けた乳腺クリニックで提示された中から直感で選びましたが結果大正解でした。 (アメリカの雑誌Newsweek2022年に掲載された腫瘍に関する世界のベスト250病院の中に2年連続で入っています。)


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