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685710

治療終了のメンバー

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治療終了のメンバー

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【生まれた年】1993年

【都道府県】埼玉県

【職業】臨時的任用

【自己紹介】

教員生活2年目24歳のときに悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)と診断されました。扁桃腺の腫れから風邪だと思い耳鼻科で治療を受けていましたが一向に治らず、大学病院で生検の結果、悪性リンパ腫と診断されました。教員生活にも慣れてきた頃だったので何で今なのかと思いました。H29.7からR-CHOP療法を8クール行いH30.2まで治療していました。20代でまさかと思い最初は戸惑いました。臨時的任用教員だったので、H29.9で契約が切られお金の面が不安でした。また、自分もがん経験者ですが、祖母が膵臓がんで去年他界、そして今、祖父が肝臓がんからの骨転移というがん患者の家族という立場でもあります。
H30.8.4教員採用試験を受けに行きました!去年受けられなかった…。人が多すぎる…試験だから風邪引いてる人もいそうだからマスクは欠かさなかったけど。この前の採血でまだ白血球少なかったから。風邪引くと長引いちゃうから…。人が多いところはまだ怖い…(泣)
H30.8.17教員採用試験の集団面接でした。今年は最後まで受験できてとても嬉しいです✨結果はどうでも、病気になったことで子供たちに伝えられることができたと思っています!
H30.9.20いつもと違う胃の痛みで病院受診。
H30.9.27獨協越谷からTELあり。胃カメラの写真を見る限り、獨協でみていくことになるって。
H30.9.28胃カメラやった病院にTEL。リンパ腫の疑いあり。詳しい組織検査を追加でオーダーした。その結果がでるのにもう少し時間がかかるが、その結果をもって獨協へ。
凹む。誰だったら、理解してくれるかな。不安になっても、まだ結果が出てないからって思ったりすごい不安になったり。まだ結果出てないのに、心の揺れ動きがある。
10月9日、血液内科の再診早めて結果聞く。再発でしょうと言われてその場でPETCTの予約をとり造影CTの日を決められてしまいました…。そしてこの日、教員採用試験の結果発表日。結果不合格だったけど、受けられただけで良かった。しっかり治療して受ければいいよね!と思ってます。
11月5日から獨協越谷入院。RーGDP療法で治療することになりました!
RーGDP療法を3回行い胃カメラ検査で評価。改善していることから、自家移植をすることに。
今回の雇用契約が12月9日まででしたので、入院中に切られました。ボーナスも出ましたが、入院費で飛びます…。早く治って働きたいなぁ!4月復帰は完璧無理ですが短時間勤務からとか働き方はいろいろあると思うので!
自家移植のために、順天堂大学浦安病院に入院。
4月11日から、自家移植に向けてまた入院。
4月25日に、自家移植。
5月20日に、退院。
6月7日、採用試験に必要な書類で最終勤務校にTEL。取りに行かず郵送でOKに。
嬉しいけど、行きたかった気持ちも半分…。早く働きたいよー!
6月11日、書類の作成で現在の健康状態について聞きたいことがあると最終勤務校からTELあり。通院頻度など書かなければならないと。
確かにそうだけど、あぁ、私病気なんだ。そう見られ続けるんだ。って思っちゃった。
R元.6.18元の病院での通院でOKになりました!長かったなぁ。まだまだ不安は尽きないけれど、一歩前進かなぁ。
発熱から3週間、やっと下がった。ナイキサンに変えたからかはわからないけど。でも、診察で何て言われるかな。

【ご登録時の状況】

H29.7から治療を開始し、H30.2に治療が終了しました。H30.4から職場復帰しました。
3ヶ月に1回の通院でOKになりました!
H30.9再発
H30.11から治療開始。
H31.4.25自家移植
R元.5.20退院
治療後フォロー、いまだに順天堂浦安病院。いつになったら獨協に代わるかな…。
R元.6.18次から治療後フォロー、獨協に。
R元.8.29主治医から仕事復帰OKが!
R元.10.3仕事復帰しました!

【思うこと、考えること】

先のことが不安で仕方がないときがありますが、多くの方と繋がっていたいと思っています。
辛い状況を経験しているからこそ、今、辛いことがあっても働けていることに喜びを感じます。
ただ、病気の事をどこまで伝えるかすごく悩みました。仕事も気を使われるのが嫌でした。
友達に会いたいなぁ~。友達には病気のことを言っていないけど、言わないで世間話して病気のことをその時間だけでいいから忘れたいなぁ…。
4月って、仕事始めだからめっちゃ焦る…。本当に復帰できるのかなぁ。
「まだ若いんだから大丈夫」の言葉、何を根拠にいってんの?この言葉、一番傷つく。
大学時代の友人数人に、悪性リンパ腫のことを告白。伝えるのに勇気がいった。伝えられて、少し気が楽になった。
いつ体力が回復するのか、めっちゃ不安。
食べろ攻撃にいつまで私の精神がもつかなぁ…。相談先どうしよう…。
家にいることが辛いよ…。
復帰の時期を迷っています。早く復帰したいけど、5日連続で働けるのかなぁ。

【その他】

[血液型] A型

[星座] 双子座

[既婚/未婚] 未婚

[好きな色] 白、黒、青

[好きな季節] 秋

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悪性リンパ腫


リハビリ・復帰歴

2018年02月:R-CHOP8クール終了

2018年04月:肢体不自由特別支援学校 常勤の臨時的任用教員として復帰(フルタイム)

2019年02月:R-GDP3クール終了

2019年04月:自家末梢血幹細胞移植

2019年07月:退院後リハビリがてらウォーキング開始

2019年08月:リハビリがてら水中ウォーキング開始

2019年09月:臨時的任用教員の募集に登録

2019年10月:知的障害特別支援学校 常勤の臨時的任用教員として復帰(担外)(フルタイム)


びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

この病気のエピソード
扁桃腺が腫れたので風邪を引いたのかと思い近所の耳鼻科へ受診。薬(抗生剤)を変えても治らず、「扁桃腺もリンパだからあと1週間しても治らなかったら大学病院で調べた方がいい」と言われ大学病院の耳鼻科へ。生検の結果、悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)と診断されました。 近所の耳鼻咽喉科へは、仕事があるので(診察時間までに受診できるか際どいことが多いので…)基本的に土曜日に行っていました。酷いときは、平日も仕事帰りに行っていました。 H29.5.29 喉が痛く近くの耳鼻科を受診。抗生剤処方される。 H29.6.16 獨協医科大学越谷病院の紹介状をもらう。 H29.6.24 獨協医科大学越谷病院の耳鼻咽喉科を受診。扁桃腺の生検。 H29.7.1 生検の結果を聞きに行く。結果悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)と診断される。血液内科に回される。この時、すでに横になって寝ることが辛かった。 H29.7.3 血液内科で詳しい生検の結果を聞く。治療法を聞く。帰りに職場に寄り管理職に報告。翌火曜日、学部主事、学年主任に病気のことを報告。 H29.7.5 骨髄検査(この日は、仕事を1日休んだ。) H29.7.7 PETCT検査(午後からだったので、仕事してから行った。) H29.7.11 入院。PETCTの結果扁桃腺だけでなく、胃にも異変がある→消化器内科と連携し、7.14に胃カメラ検査と生検。 H29.7.20 R-CHOP療法第1クール開始 胃の方もリンパ腫だった。扁桃腺と胃のどちらが先かは分からないと言われた。 私は、結構、客観的に聞くことができ受け入れることができましたが、一緒に結果・説明を聞いた親の方がショックが大きかったようです。また、祖父母には、入院するまで病気の事を隠していました。気を使われるのが嫌だったので…。 全8クール、入院で行いました。

患者さんとの関係

本人


治療を受けた病院

獨協医科大学埼玉医療センター

【関連のエピソード】
R-CHOP療法でお世話になりました。


びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 (治療終了7ヶ月で再発。)

この病気のエピソード
最近、胃痛があったものの忙しさから先伸ばしにしていた。 9月20日 胃痛で獨協越谷に電話。獨協越谷の消化器内科で診察した結果、胃カメラやったほうがいいということになり、土曜日もやっている胃カメラの病院(越谷駅のかずよし内科クリニック)を紹介してもらう。レントゲンと超音波をし、胃カメラ16時から行った。結果、潰瘍が4つある。悪性リンパ腫の再発かただの潰瘍か分からない。生検の結果待ち。 10月4日 獨協の消化器内科を受診し、今までの経過説明を受けた。やっぱり、リンパ腫確実。血液内科と連携していく。胃薬変更(スクラルファート、タケキャブ、レバミピド、アルロイドg) 血液内科の再診早めてもらう。 10月6日 生検の結果、リンパ腫のB型であることが確定とかずよし内科クリニックからTELあり。 10月9日 獨協の血液内科を受診。悪性リンパ腫の再発でしょうと言われる。これから、PET-CTと造影CTと生検の結果をみて進める。 再発だったら、大量化学療法を獨協越谷で行ったあと、自家移植を順天堂浦安病院で行うことになる。化学療法やるとなったら、入院になる。 10月11日 獨協越谷の消化器内科を受診し、胃薬もらう(レバミピド、タケキャブ、スクラルファート、アルロイドg) 10月12日 9時30分からPET-CT 10月16日 いつもと違う違和感で獨協越谷の血液内科にTEL。診察。造影CTの日は変えられないって。治療始めるのは、造影CT撮ってから。胃薬追加。(ガスモチン)食欲不振を伝えると、予備的な栄養剤が処方された。(ラコール) 13時ころ、かずよし内科クリニックからTELあり。詳しい組織検査の結果、びまん性大細胞型b細胞リンパ腫が確定した。再発。 10月29日 獨協越谷の血内で造影CTと診察。 胃以外に病変は無いって! 11月5日から入院。救済療法を3クールやってうまくいけば自家移植できる! 救済療法3クール行い、胃の病変も治っていたので 2月4日から自家移植に向けて順天堂大学浦安病院に入院 大量化学療法をする前に、卵子凍結(埼玉県は助成金が出るみたいで) 3月4日から入院して、大量化学療法開始… RーESHAP療法で大量抗がん剤治療のあとに 自己末梢血幹細胞採取。 ここで、一時退院出来ました! 次は、4月11日からまた入院でMCBAC療法で治療開始 4月25日、自家移植。 自家移植後の発熱や咳など大変なことが多くありました。 治療中は、緩和ケアチームに感情をぶつけることもありましたが話すことで自分の中で整理ができたりスッキリしたり。泣いたり笑ったり。 でも、受け入れてくれるから泣いたりできたんだろうな。

患者さんとの関係

本人


治療を受けた病院

獨協医科大学埼玉医療センター、順天堂大学医学部附属浦安病院

【関連のエピソード】
R―GDP、自家移植のためにお世話になりました