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月子

治療終了のメンバー

月子

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【年代】50代

【都道府県】千葉県

【職業】パート

【自己紹介】

2017年5月、突然の高熱から緊急入院となり、卵巣がんの疑い。検査、手術と怒涛の1ヶ月。右卵巣7㎝の腫れ癒着あり術中破綻、腹腔鏡手術の途中から開腹手術に切替、リンパ節郭清も癒着が酷く出来ず、腹水(−)、漿液性卵巣がん1c期確定。7月から11月まで抗ガン剤マンスリーで6回カルボプラチン、パクリタキセル。12月より経過観察。

【ご登録時の状況】

卵巣がんの疑いから手術に至り、術中迅速診断の結果悪性となり、両卵巣、大網、子宮全摘。出血量が多く輸血。ちょうど1年前、我が身におこった事実が受け入れられず、家に引きこもり、誰と会うのも話すのも嫌、このまま自分の存在を皆んなの記憶から消してしまいたいと心を閉ざしていました。現在、ようやく事実を受け止め、前向きに考えられるようになりました。抗ガン剤の後遺症か卵巣欠落症状か、手足関節のこわばりとホットフラッシュや動悸、体重増加に悩まされながらも、少しづつ普通の日常を取り戻しています。たまに気分が落ち込む事はありますが、あまり考え込まずに日々を大切に生きているところです。今は3ヶ月に1回病院での経過観察に通っています。

【思うこと、考えること】

まさに身の上におこった青天の霹靂。育児に奮闘し、2人の子供も大学生となり、ようやく自分の時間を楽しもうとした矢先のガン告知。あまりのショックに大好きだった仕事も辞めてしまった。私は一体いつまで生きられるのだろう。遺された子供は?主人は?どうなるの?家族に心配をかけたくなくて、泣けなかった。孤独、不安、恐怖。私ひとり、別の遠い遠い場所にきてしまったような感覚。カラーだった周りの景色が白黒に見えた。いつも当たり前に観ていたテレビ番組の何気ない会話や笑いにも反応出来なくなっていた。そんな真っ暗闇の中から救いだしてくれたのは、がんサイトやブログで語られる経験者ならではの真実の体験談や情報。時には悲しい結末にも、淡々と気丈に最期の最期まで発信し続ける生き様に驚きと尊敬と感謝を覚え、私もこうありたいと勇気をもらい、つらい治療や脱毛などの副作用にも耐えられた。その後経過観察となって3ヶ月目、有難い事に退職した元の会社に復職しました。当たり前だった普通の日常に感謝し、私も誰かの気持ちに寄り添いたいな。

【その他】

[血液型] O型

[星座] 魚座

[趣味・特技] フラダンス・ジム通い・お菓子作り

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 我慢強い

[好きな動物] 犬

[好きな食べ物] スイーツ

[好きなスポーツ] ダンス系

[好きな色] みずいろ

[好きな季節] 夏

[好きな音楽ジャンル] ハワイアン

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卵巣がん


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