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40代のひろり

治療中のメンバー

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【年代】40代

【都道府県】山形県

【職業】医療事務

【自己紹介】

2017年8月に重度の貧血と血便で消化器内科に受診し、すぐに検査。大腸がんの診断を受けました。あまり自覚症状がなかったため、既に肝臓とリンパに転移しており、手術も出来ず、化学療法のみの治療をしています。五年生存率は限りなく低いと言われましたが、仕事も母も妻もながら治療やってます。
十年来膠原病と関節リウマチの治療もしていたので、闘病生活は長いですね。

【ご登録時の状況】

2017年から化学療法のみの治療です。最初はゼローダ+アバスチンとオキサリプラチンでしたが、今はゼローダ+アバスチンのみで治療中です。現在14クール目です~

【思うこと、考えること】

前向きに前向きにと努力してましたが、今は落ち込んだり、テンション上がったり下がったりするのは当たり前だと思っています。なんだか人間らしくなったなあと感じるこの頃。
1日1日を大切に生きたいと本当に思い始めたら、なんだか毎日充実。やろうかなと思ったら迷わずやってみて、治療も生活もすっきりしてきたかも。まずは5年生きて5年後にオフ会に参加するぞ!

【その他】

[血液型] AB

[星座] おうし座

[趣味・特技] 旅行~

[既婚/未婚] 既婚 2児の母

[長所] 恐ろしいくらい前向きに考えること

[好きな動物] 猫

[好きな食べ物] スイーーーツ

[好きなスポーツ] 水泳

[好きな色] カラフルな色

[好きな季節] 春

[好きな音楽ジャンル] スキマスイッチ、ポルノグラフィティ、米津玄師、星野源

[好きなブランド] なし

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大腸がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2017年08月:貧血と血便にて消化器内科受診し、すぐに大腸内視鏡検査、PET検査等にて大腸がんがわかり、同時に肝臓のほとんどに転移、リンパ転移まで見つかる。

2018年03月:CEAが100台まで下がったので、オキサリプラチンを抜いて、アバスチンとゼローダに変更

2018年07月:CEA200台まで上昇、CTで胆管にも影が出始める。オキサリプラチン再開。

2019年01月:肺に転移。今回からイリノテカン+アバスチン+TS1に変更。

2019年02月:生理様出血が1ヶ月止まらず、ヘモグロビンが7までダウン。アバスチン中止

2019年03月:CEA844、Hb6.4、白血球1950、イリノテカン中止。輸血を進められるも鉄剤開始で何とかする!

2019年04月:イリノテカンとアービタックスに治療変更。貧血がひどいせいか、動くとゼーゼーするようになり、一旦休職。

2019年10月:効き目がなくなり、ロンサーフに治療変更。点滴でなくなったのと、金銭的に復職。

2019年12月:腫瘍マーカーのCEA1200超え、CA19-9初めて↑。ロンサーフの効き目が見込めず、翌1月よりスチバーガに変更することに。

2020年03月:ひととおりの標準治療薬が効かなくなり、改めて第一段階のFOLFIRI+イリノテカン+ベクティビックスへ。CEAが下がり、続けることに。

2020年05月:お腹が膨れ上がり、食べられなくなる。CTにてがんが卵巣転移、膨れ上がり、手がつけられない様子。余命1ヶ月宣告を受ける。


治療を受けた病院

日本海総合病院


大腸がん