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2017年9月あまり起こらない腰の痛みを感じ近くの整形外科へ。それから11月までにMRIを受けても異常も無くロキソニン&テープでやり過ごす。徐々にロキソニンの効いている時間が短くなる。整形外科ではないと感じこれまた近くの消化器外科へ。造影CT検査は特に異常は無いけれど子宮筋腫があるかもしれないとのこと。自分なりにこれは…と少し考えてレディースクリニックへ行く。検査台に乗り診察が始まってすぐに『子宮頸がんで間違いない』とのこと。細胞診、組織診をしたけれど出血が酷く『今まで出血無かった!?』と腫瘍が大きく驚かれたけれど生理の周期も順調で出血も無く、あったのは腰痛のみ。
レディースクリニックから1週間後の2017年11月27日に子宮頸がんステージ3b確定(腫瘍サイズ6㎝弱、両サイド・近くのリンパの腫れと言われた)
11月28日、紹介された大学病院受診。この時点で治療はCCRT+ラルスと言われていたので、翌日から検査が続くからと入院になる。12月13日から外照射、14日から週1の抗がん剤治療(ネダプラチン)が始まる。
予定治療は、全骨盤照射22回、部分照射6回、ラルス3回、化学療法ネダプラチン(アクプラ)6回でしたが、化学療法は、白血球・血小板減少が回復しなかったことと、ラルスメインとのことで4回で終了。
外照射が終わったあとのMRIでリンパの腫れのところが、照射後のカスだとは思うけれど写っているし少し気になるからと4回追加になり、部分照射は全10回になった。ラルスは予定通りで、最終的には退院も予定通りに。
2018年4月:CCRT&ラルスの最終治療から2ヶ月後の治療判定は画像上の腫瘍は消失で経過観察になりましたが…。
2019年8月8日再発確定。腫瘍マーカー、子宮頚部の組織診ともにクリアだったのに、膣部2箇所の組織検査のうち1箇所に癌細胞(SCC)があったとのこと。PETでも明らかに光っていないくらいの状態で見つかったことをラッキーと思うことに。
2019年8月下旬からTC+アバスチンをとりあえず3回とのことで始める。血液検査も順調で治療のスキップもなく3回で終わりと思っていたら、順調なのでやはりプラス3回の計6回にしましょうとのこと…。
でも、4回目以降は血液検査に引っかかり始める。4.5回目は数日あけて様子を見たり、好中球や貧血は注射や輸血で乗り切ったけれど、血小板が上がらず、5回目は減薬、6回目は期間を開けても回復は見込めず5回で終わることに。
2020年1月から3週間に1度のアバスチンの治療を通院で開始。でも、細胞診でasc-Hが出て、予想していたような効果が無いとのことで手術をすることになり、5月13日に広汎子宮全摘・付属器・膣全摘術を受ける。※麻酔後に腎臓から膀胱へのステントを両側に入れる。
術後は順調に回復し、一週間後に尿カテを外したあとの残尿測定はその日に卒業、29日に退院。ステントは入院中に抜去出来ず翌月6月26日になった(泌尿器科)
現在は、
・大学病院では血液検査と造影CT検査を半年毎(5月&11月)
・地元クリニックでは、毎月の血液検査に加え、2月&8月には細胞診とエコーをしながら経過観察中。
2024/05/09に半年毎の検査をクリアし術後丸4年、5年生に進級できました。