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桃原 守

治療中のメンバー

桃原 守

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【生年月日】1968年08月29日

【都道府県】沖縄県

【職業】会社員

【自己紹介】

平成29年7月に早期舌癌を琉球大学医学部付属病院にて手術(ステージⅠNO)3週間の入院。9月の中旬に同病院へ通院途中バイク単独事故。左上腕骨骨折、固定プレートで観血的手術。
その後11月の大学病院にて左頸部リンパ転移と原発再発。12月15日に舌癌(ステージⅣ)80%摘出(亜全摘手術)と、リンパ郭清。腹直筋移植手術にて舌皮弁成形。放射線と化学療法で約6か月入院。5月8日退院直後、左頸部膿瘍と敗血症ショックにて1か月再入院。
退院後2か月の自宅療養。放射線副作用、嚥下困難栄養不良にて精神的にもメンタルダウン。家族・友人に支えられて何とかブランクを克服。

【ご登録時の状況】

9月からリハビリ出勤で、回数・時間とも段階的に完全復職を目指しています。11月からはフルタイム出勤予定です。しかし、一番大変なのが昼食の形態をどうするか悩んでいます。今現在はエンシュアに、ザバス・飲むヨーグルトで補っていますがどうしても腹持ちが良くないです。
会社の保健師とどうするか相談中ですが、とろみ・刻み食を摂取したい気持ちはありますが、むせたりするので周囲を汚すなど考えるとどうしても時間的な制約と周囲に気遣って現実的ではありませんね。どななたか、ベストな方法があれがアドバイスいただければ、幸いです。
それから、左上腕骨折と左頸部リンパ郭清手術により、二重の後遺症が残り、前後左右90度以上腕を持ち上げることができません、リハビリをどの観点からアプローチしていいか分からずお手上げ状態です。
しかも、固定プレートも2年が上限で以後になると抜釘手術は困難と医師から言われました。チタン合金なのでそのままでも大丈夫。抜く人、固定のままは半々といわれましたが、迷っています。がんとは直接関係はありませんがあしからず。
こういう私ですが、皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【思うこと、考えること】

二回目の舌癌手術・入院は想像を絶するものでした。放射線治療にはかなり参りましたが、抗がん剤の副作用が思ったより軽かったのが幸いでした。
新聞社で編成作業のオペレーターをやっておりますが、入院中に毎日発行される。自社の新聞を読むたびに虚しさを感じていましたが。面会に来る同僚のおかげで、職場復帰に向けて、前向きに考えて、早く新聞発行の業務に戻り、家族のことも考えてマスコミ人として県民に対する使命感を全うしなければと思い
「明日は、明日の風が吹く」と開き直って闘病生活を送りました。そして毎日のように「松山千春の大空と大地の中で」を聞きながら、再発を恐れず、これからの人生、言語障害はあっても、の一日一日をプラス思考で乗り切ろうと決意しました。

【その他】

[血液型] O

[星座] 乙女

[趣味・特技] 釣り・水泳

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 楽天的だが小心者

[好きな動物] ねこ

[好きな食べ物] 沖縄そば

[好きなスポーツ] 柔道・格闘技系

[好きな色] オレンジ

[好きな季節] 秋

[好きな音楽ジャンル] フォークソング

[好きなブランド] 無し

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舌がん


治療を受けた病院

平成29年3月口内炎が治らず近くの耳鼻科にて診察。大学病院へ紹介。同年5月に口腔外科を受診。その時点で口内炎部分に血腫ができて大学病院へ紹介。6月大学病院でステージⅠの部分切除。3種間の入院。11月同病院で経過診察でリンパ転移と、原発再発確認。12月に亜全摘+左頸部郭清+腹直植舌皮弁移植手術。2月~3月放射線治療と化学療法。5月に退院直後に左頸部膿瘍発症と敗血症ショックで入院抗生剤点滴と高気圧治療1か月。6月退院ご自宅療養。9月よりリハビリ出勤始まる。


舌がん (平成29年6月にステージⅠ~Ⅱの部分切除。同年12月に原発再発・左頸部リンパ転移(舌亜全摘・左頸部郭清・腹直筋より舌再建手術)退院直後に左頸部膿瘍・敗血症性ショック)

この病気のエピソード
一回目術後4か月で原発再発・リンパ転移転移に主治医は困惑している様相だった。初期舌がん手術の際は、両親に心配をかけまいとして黙っていたが、転移後私は、平静を保っていたが、親にカミングアウトしたときは、ショックで倒れるのではとはらはらした。

治療を受けた病院

最寄りの耳鼻科・南部徳洲会病院


治療を受けた病院

琉球大学付属病院