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ハルハル

治療中のメンバー

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【生年月日】1969年04月28日

【都道府県】大阪府

【職業】大学教員

【自己紹介】

2014年4月卵巣癌(類内膜腺癌IIb grade3)が見つかり、緊急手術を受け、6クール(シスプラチンとイリノテカン)抗がん剤治療をしました。グレードが高いため、1年での再発率が6割と医者に言われ、絶対再発しないと心に誓い、今元気に過ごしています。市のがん患者会の運営にも関わりながら、不安な患者さんに元気な姿を見せながらサポートできればいいなあと思っています。(2015年12月)

2,3年まで8割再発しますと主治医に宣告されていた通り、再発してしまいました。でも覚悟していたので、受け止めています。再発後にいろいろな症状が出てしまい、仕事より命を優先したのに、なかなか治療スタートができないもどかしさがありますが、これも経験と思うようにします。(2017年1月)

たった半年の経過観察で再々発しました。でも諦めません。(2018年6月)

【ご登録時の状況】

腫瘍マーカー検査結果良好。月1の血液検査と内診、半年に1回のCTで経過観察中。(2015年12月)

【思うこと、考えること】

復職して元気で生活していたのに、急に腹痛のため救急車で運ばれ、卵巣癌術後の腸閉塞のためまた緊急手術。その後も飲食ができなくなり、また入院。海外旅行が好きだったのに、今出かける勇気がない。
術後1年のCTで肝臓に再発の可能性と言われました。すぐ知り合いの医者にデータを送って診てもらい、大丈夫と言ってもらいました。納得がいかなければ、セカンドオピニオンは絶対大切だと思います。(2015年12月)

初回治療時は、全く無知でなんの情報もなく知り合いもいなく、不安でしたが、今は患者会やこの5yearsの皆様の情報があり、何と言っても「応援します」や「大丈夫」は、とっても嬉しいメッセージで、励みになります。(2017年1月)

再々発で内臓出血が認められたため、主治医の見解もあり外科での手術を希望しましたが、同じ箇所の3回目の手術は高リスクすぎて、あまりメリットがなく、医師の説明中にあまりに深刻な説明だったせいか、途中から緩和ケアの看護師が同席をしてくれました。たまたま私の担当看護師さんだったので、一緒に話を聞いてもらえてよかったです。初めから同席してもらえばよかったと思いました。
もし、お一人で病状説明を聞かなければならない場合、是非緩和ケアの看護師さんに同席してもらうことをお勧めします。
一人で、病状・手術の説明を聞くのが怖かったので、妹に同席してもらいましたが、あまりに辛さそうで申し訳ないことをしたなあと思っています。私たちがん罹患者も家族も患者なんだとつくづく思いました。(2018年6月)

【その他】

[血液型] O型

[星座] 牡牛座

[趣味・特技] 旅行

[長所] あまり落ち込まない

[好きな色] ブルー

[好きな季節] 春

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