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治療終了のメンバー

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【生年月日】1975年03月07日

【都道府県】茨城県

【職業】会社員

【自己紹介】

会社の健康診断で、10年以上受けていなかった子宮ガン検診を受けたことにより、子宮頸癌が見つかりました。2014年6月のことです。1b1期と言われましたが、結局のところ円錐切除や卵巣を残すという手術では済まず、リンパ郭清、左右の卵巣切除まで行う広汎全摘手術となりました。
人生初の大病、入院、大手術。戸惑う間も無くあっという間に大学病院送りとなり、いつの間にか手術台の上。大量出血の危機を乗り越えて目を覚まし、傷の痛みと悪戦苦闘しながらも、ようやく明日は退院!という日に、主治医からリンパ節に転移していたことを告げられました。抗ガン剤、放射線治療をするので、さらなる入院が必要と言われた時は、最初に子宮頸癌と言われた時よりショックでした。
病院、主治医、看護士さんらに恵まれ、家族の支えもあり、笑顔で頑張ろう!と決意して臨んだ放射線同時化学療法。私の場合はそんなに長期間というわけではなかったけど、ツラかった。苦しかった。次の抗ガン剤の日が来るのが嫌で嫌で、病院を逃げ出した夢を見たほどです。
5回のシスプラチン、5週間の放射線治療を経て退院。退院後も手術の後遺症、治療の副作用が続きましたが、薄紙を剥ぐように良くなり、今は元気に仕事をしています。経過観察は3ヶ月ごとに受けています。

【ご登録時の状況】

だいぶ普通の生活、普通の仕事が出来る日々になって、3ヶ月ごとの検査がかえって怖い気もしています。でも、必ず勝つ。そう決めて、頂いたこの命を、役立たせたい!と誓っている毎日です。
来月は1年ぶりにCT検査。ドキドキします。

【思うこと、考えること】

リンパ郭清を行なったことで、下半身の痛みやダルさ、浮腫みなどもあり、すっかり以前と同じというわけにはいきません。でも、排尿が出来ない後遺症もあったのが、ある時ふと改善したり、副作用も徐々に良くなってきたことを思うと、自分の生命力を信じていこう!と思えます。病気がわかる前は考えもしなかった生命のこと、死、病苦、生きる意味を、自分の身をもって考えさせてもらうことが出来ました。また、私よりずっと重い病期で大変な治療をしている人も沢山います。そんな人からも逆に励ましを頂いたりして、人は病気だから不幸、とは言えないと実感しました。たとえ病気でも、病気で苦しい思いをしているからこそ、人の痛みが解る、人に勇気の励ましを送れる。私はちょっと進行していて厄介だった癌のお陰で、いろんなことを学びました。簡単にちょっと切って治る癌では、私は変われなかったと思います。

【その他】

[血液型] A

[星座] 魚座

[趣味・特技] 書道

[既婚/未婚] 離婚

[好きな動物] ワンコU^ェ^U

[好きな食べ物] リンゴ

[好きなスポーツ] キャッチボール

[好きな色] 藍

[好きな季節] 春

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子宮頚がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2014年07月:子宮頸癌外科治療(広汎全摘術)

2014年08月:放射線同時化学療法

2014年10月:放射線同時化学療法終了


治療を受けた病院

筑波大学附属病院


病院に対する満足度

満足