この病気のエピソード
ある時…風呂上がりにいつものように体に保湿クリームを塗っていた…
なんとなくその日はいつもと違う感じで胸に塗った…
「あ、なんかある…」
立った状態ではわかりづらかったので寝てまた触り直すと、他の場所で丸っこい感じの少し固めの何かが指に触れた。
「去年(2017年)は小林麻央ちゃんが亡くなったし、ちょうど近くに乳腺クリニックができたから、ここらでいっちょ検査してくっか!我が家は癌家系じゃないし、違うっしょ!」
→→→→→→→ガーン((((;゚Д゚)))))))
病気とは、そういうもの。。
いつも突然足音を立てずにやってくるのさ。
患者さんとの関係
本人
病歴・治療歴
2018年02月:乳がん告知(浸潤、非浸潤が見つかる)
2018年03月:妊孕性温存
2018年04月:タモキシフェン服用開始
2018年04月:非浸潤癌を凍結療法で治療
2018年05月:浸潤癌を部分切除
2018年07月:リュープリン開始
2018年07月:先に放射線治療することになる
2018年08月:放射線治療終了
2018年09月:AC療法開始(タモ休薬)
2018年09月:ポート造設
2018年12月:アブラキサン開始
2019年03月:アブラキサン終了(タモ再開)
2019年04月:ポート抜去
治療を受けた病院
亀田クリニック
【関連のエピソード】
たまたま最初に診てもらった乳腺クリニックの院長が亀田出身だった。
そして、房総民なら大病したらあそこかな…という気持ちがよぎる有名病院だったのもあってそのままお世話になることにした。
地元の乳腺クリニックと亀田ではカルテが共有されており、さらに亀田の予約システムも共通だったため連携がとてもスムーズだった。
また、亀田内で他の科を利用する時もスムーズで、待ち時間が長い以外はとても良かった。