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治療終了のメンバー

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【自己紹介】

2014年8月に卵巣がんと診断されました。深部静脈血栓症を合併し、血栓症の症状が改善後の手術と診断され、抗がん剤先行の治療からスタートしました。2015年1月両側卵巣及び卵管を切除しその後追加の抗がん剤投与、同年7月に根治手術施行。その後経過観察継続中です。ステージは1B期と診断されて居ます。卵巣がんに罹患し治療の為退職してしまいましたが、2016年4月に仕事復帰、現在は転職し現職2年目と成りました。元々神社仏閣を巡る事が好きだった事も有り昨年から御朱印巡りを始めました。がんプラスにてこのサイトを知りました。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

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卵巣がん


病歴・治療歴

2014年08月:両側卵巣がんと診断され、入院

2014年08月:トルソー症候群合併。下大静脈フィルター留置

2014年09月:抗がん剤治療開始(4クール:12月まで)

2015年01月:両側卵巣及び卵管切除術施行

2015年03月:抗がん剤治療3クール追加治療(6月まで)

2015年07月:子宮、大網、リンパ節切除(根治手術)施行

2015年08月:退院(入院機関:1年)

2019年03月:現在経過観察中


リハビリ・復帰歴

2016年04月:仕事復帰

【関連のエピソード】
がん患者で有ることを隠す事無く再就職が出来た事が何よりも嬉しかった事を今でも鮮明に記憶しています。


卵巣がん (深部静脈血栓症(広義のトルソー症候群)を合併)

この病気のエピソード
診断された時には腫瘍の増大が著しく、 重度の血栓症を合併したために、 全身の血液循環が低下し右心不全を併発。 合併症の治療に半年掛かってしまい、 抗がん剤投与を先行して行いましたが 手術が即出来ない事で精神的不安が著しく 苦しい思いをしました。

治療を受けた病院

独立行政法人国立病院機構 霞ヶ浦医療センター

【関連のエピソード】
協力医療機関と連携して、転院することなく トルソー症候群の治療を試みて下さった事、 長期間の入院生活を支えて下さった事に深く 感謝しております。