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にっこりん

治療終了のメンバー

にっこりん

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【生まれた年】1966年

【都道府県】島根県

【職業】会社員

【自己紹介】

2015年S字結腸ガン ステージ3a 標準的治療のS字結腸内視鏡下切除術後UFT&ユーゼルの抗がん剤治療を受ける。
元々ひどい便秘症で、健康診断で毎年便潜血を指摘されていたのに何年も大腸カメラを受けずにいた。
50歳を目前に重い腰をあげカメラを受けたところポリープが有りその場で切除。
生検の結果ポリープの根元にガンが認められステージ1の診断。
念のためのS字結腸切除手術を受けたところ、結腸の方にがん細胞は残っていなかったがリンパ節の1つにがん細胞が見つかりステージ3aになり抗がん剤治療を行う。
現在は3ヶ月に一度の経過観察中。
2019年10月で術後丸4年を経過する。
家族が経営する会社の事務員をしているので、調子が悪い時は事務所のソファーに横になりながら退院の翌日から働き始めた。
抗がん剤も服用タイプだったのも幸いだった。
服用後半には下痢が止まらず、トイレにこもる事も多かったけど、指先が黒ずむ、足の指までサカムケになるくらいの副作用で済んだ。
手足の指のサカムケはかなり痛くて苦しんだけど、市販のフイルム絆創膏を巻いておくと楽だった。
現在指先の黒ずみも治っている。
術後からアミティーザとマグミット で排便のコントロールを目指している。

【ご登録時の状況】

現在も経過観察中で、3ヶ月に一度血液検査と6ヶ月に一度造影CTを受けている。
術後3年に入る時主治医が転勤となったため、主治医について転院した。
今のところ問題なしできている。

【思うこと、考えること】

自分の命に限りがあるかもしれないと、初めて現実的に突きつけられ、自分がこれからどう生きたいか真剣に考えるようになった。
ステージ3aと診断されてからの1年間は、5年後自分が生きているとは思えなかった。精神的におかしかったと思う。
3ヶ月毎の血液検査、CT検査に毎回不安を感じながらも、回数を重ねるごとに徐々に「もしかしてこのまま何もなくいけるのではないか」と思えるようになった。
家族以外には、ほとんどガンであることは言わなかった。
言うことによって気を使われるのも、私が使うのも嫌だったから。「大丈夫よー。」と無責任に言われるのも、自分から「えー、全然平気よー。」などと強がって見せるのも嫌だったから。
3年目を過ぎた頃にやっと、親しい友人達に経過観察中であることが言えるようになった。
私は人よりもかなり大腸が長いそうで、そのため便秘が頑固である事、がんになる数年前からものすごいストレスを抱える事があったのもがんに罹患した原因なのかなと考えている。
後悔のない人生などないのかもしれないけれど、なるべく笑って生きれるよう努力している。
怒ったら嘆いて生きても一生。笑って明るく生きても一生。同じ一生なら楽しく生きたいをモットーにしている。

【その他】

[血液型] B型

[星座] 獅子座

[趣味・特技] 読書、映画鑑賞、ベーグル作り

[既婚/未婚] 既婚

[長所] ユーモアがあるところ、かな?

[好きな動物] 猫

[好きな食べ物] いちご 海老

[好きなスポーツ] 苦手

[好きな色] きれいな色ならなんでも

[好きな季節] 春

[ブログ] https://ameblo.jp/nikonikonikkochan/

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大腸がん


病歴・治療歴

2015年08月:大腸ポリープ切除

2015年10月:S字結腸内視鏡下切除術

2015年11月:抗がん剤UFT/ユーゼル 5クール開始