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家族のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

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  • 近況ブログ
  • 受けた治療

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【誕生日】09月19日生まれ

【都道府県】群馬県

【自己紹介】

もう昭和の時代で古いですが、妹が骨肉腫で闘病していました。末期での発見で、1年半の闘病ののち、22歳で亡くなりました。
それを姉が漫画にして投稿サイトに載せました。漫画は無料で見ることができます。
マンガハック 星屑の仲間たち で検索すると出てきます。この闘病記を勝手に嘘だと言われ、Twitterで拡散され、「存在しない人物の闘病記、許せない」と言われ続けています。漫画は完結しております。妹の漫画は1000ページ超えです。
https://mangahack.com/comics/6998 星屑の仲間たち(昭和時代の治れなかった妹の話)
https://mangahack.com/comics/9210 がんサバイバールポ(平成の、治った父の胆管がんの話+α)

2020年11月、5年間再発なしということで、父の胆管がん経過観察は終了しました。


胆管がんは2年生存率も危ないというたちの悪いがんですが、無事5年過ぎました。ほかの胆管がんの方も、家族の方も、希望を持ってくださいね。

申し訳ありませんが、メールなどの個人情報は公開していませんし、公開いたしません。(ネットでひどい目にあうことがなぜか多いので)
5yearsの皆様を信じていないわけではないですが、一度公開してしまうとどんな広がり方をするのかわからないので。
以前使っていたgmailはなぜか使えなくなっていて、昔のメールも読むことができません。いったい何が起こっているんだ、というところです。

昔メール交換していた方、すみません。なぜか複数のgmailができてしまい、メインのアドレスに入れなくなっています。

最近、緑内障を患っているとわかり、漫画にしました。がんと関連なくてすみません、自己紹介の一連です。
https://mangahack.com/comics/12655(無料の漫画です。緑内障体験記)

【ご登録時の状況】

妹の漫画を悪意を持った人たちに荒らされ、嘘だと拡散され、かなりきついです。漫画は記憶から描いている部分が多いので、実際の医療とは違うと思いますが、「嘘だ」はひどいと思います。どうにかならないものかと思案中です。(弁護士さんに相談しましたが、漫画の感想ととらえられるので法的処置はまずできないと言われてしまいました)
漫画「星屑の仲間たち」は電子書籍5巻になりました。マンガハックperryさんから。Amazonのkindleでは19年12月現在0円読み放題になっています(Amazon会員さんのみ)。宣伝みたいですみません。

【思うこと、考えること】

骨肉腫は昭和時代は治らないものでした。今は違います。2015年に父が胆管がんステージ3をわずらいましたが、手術をして治り、現在経過観察中です。2020年で88歳になります。
一家からふたりもがんが出て、(4人家族でした)どうして?という気持ちもあります。父のことも漫画にして、同じくマンガハックにて公開中です。がんサバイバールポという短い漫画です。

【その他】

[血液型] AB

[趣味・特技] 漫画

[好きな動物] ねこ

[好きな食べ物] マシュマロ

[好きな色] 空色か赤

[好きな季節] 圧倒的に春

[好きな音楽ジャンル] アニメソング

[好きなブランド] 特になし

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骨肉腫 (昭和時代の妹の闘病です。22歳で亡くなりました。)

この病気のエピソード
昭和では病名を本人に告げないため、患者たちは意味もわからず抗がん剤を「強い薬」として受けて闘っていました。かなり時間が経過しましたが、漫画として闘病記を描き上げました。妹に、描いてほしいと頼まれたためです。

患者さんとの関係

兄弟

【関連のエピソード】
自分の余命を悟った妹に、「私の闘病を漫画にしてほしい、頑張った様子を残して、私がこの世に存在したことを遺してほしい」と言われ、30年経って描き上げました。漫画を完成させるのに3年近くかかりました。ページは1000ページを超えています。ひたすら妹の闘病を伝えたくて、頑張りました。 今はAYA世代のがん、ということで、テレビなどでも話題になっている闘病中のかたを見ます。妹も、入院してから様々なことを経験し、これからという時代の年齢で、今でいう「終活」を考えていたと思うとかわいそうでなりません。病院で好きな人ができて、その人から指輪をもらい、とても嬉しそうでした。 患者間でもいろんなことがありました。手紙や電話のやりとりだけの「恋愛」しかも相手の男の人が先に空へといってっしまうという経験をして、悲しかったけれど、とてもいい人に逢えて、私は幸せだよ、私ももうすぐ大好きなあの人に逢いにいけるから、と言っていたのが印象的です。 姉妹間の仲は闘病を始める前はあまり良くなかったのですが、闘病を始めてからは滅多に会うことができず、お互いの存在を大切に思い始め、仲良し姉妹になりました。 神様がもしいたら、もう少し、あと1年でもいい、妹に時間をくれたらよかったのに、と思います。


胆管がん (ひとつの家族で2人がん患者が出ています。)

この病気のエピソード
父のがんです。術後3年半経ち、検査は3か月ごとから半年ごとに変わりました。かなり痩せて、なにをするのもしんどいそうです。食べ物もバターなど消化の悪い物が入るとすぐお腹がおかしくなるとぼやいています。 娘が骨肉腫で22歳で亡くなり、がん一族なので覚悟はしていたそうですが、膵頭十二指腸切除術は相当体に負担だったそうです。抗がん剤は受けていません。医師から必要ないと言われました。 2015年9月に突然高熱と黄疸を起こし、かかりつけ医から総合病院に行ったら即入院になりました。色黒なので黄疸に家族が気が付きませんでしたが、悪寒がひどく病院に行きました。それまでは風邪ひとつひかない丈夫な人だったので突然の入院、がん宣告で家族もパニックになりました。 2020年11月、5年目の節目のCT検査で「問題なし」「異常なし」ということで、経過観察終了しました。 もうがんは出てくることはないだろうということです。やったー!


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