TOPへ

ジーナ

治療中のメンバー

ジーナ

治療中のメンバー

※青色が選択中の内容です。グレーのエリアをクリックすると内容が切り替わります。

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(29175人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


【生まれた年】1968年

【都道府県】東京都

【自己紹介】

フリーランスで編集・翻訳・通訳の仕事をしています。2018年9月に手術をしてからしばらくお休みしていましたが1年後、ゆっくり再開しました。コロナ禍は手足症候群がひどくてなかなか歩けず、ほとんど在宅で仕事をしていましたが、2023年冬頃からは歩ける歩数が増えて、行動範囲が広くなってきました。

【ご登録時の状況】

2018年8月、50歳になったばかりの頃に腹部の悪性腫瘍が見つかりましたが原発不明。9月に診断のための手術をし、腹部の腫瘍も切除しましたが、原発はわかりませんでした。2年前の大腸内視鏡検査時に切除したポリープに取り残しがあり、それが原発ではないかということで、大腸癌の化学療法を11月頭から始めました。1〜8クールはXELOX+アバスチン療法。以降はエルプラットを止め、アバスチンとゼローダを2024年5月現在、継続中です(92クール目!)。

【思うこと、考えること】

「思うこと、考えること」については未登録です。

【その他】

[血液型] O型

[星座] 獅子座

[趣味・特技] 骨董屋さんめぐり

[既婚/未婚] 未婚

[好きな動物] 犬、猫、ほかなんでも

[好きな食べ物] ベトナム料理

[好きなスポーツ] 山歩き

[好きな色] オレンジ、キミドリ、ムラサキ

[好きな季節] 猛暑の夏、極寒の冬以外いつでも

[好きな音楽ジャンル] ブラジル MPB

【運営】非営利NPO法人5years
    がんコミュニティサイト(無料)

登録すると全員(29175人)の以下の情報を見られます。

  • プロフィール情報
  • 近況ブログ
  • 受けた治療

みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。

会員登録する


大腸がん (原発不明がん)

この病気のエピソード
2018年8月当初は原発不明がんとの診断でした。CT、MRI、胃内視鏡、大腸内視鏡などやっても原発不明で、検査のための手術をやりましたが、それでもわからず。そんなことがあるのかと驚きました。 腹膜播種があり、術後の初回の外来でこのままだと余命半年との告知を受けて、その日から抗癌剤を始めました。 初回の抗がん剤がよく効き、次回の外来の際、先生が「最高の結果!」とすごくよろこんでくださったのがとても嬉しかったです。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2018年07月:右下腹にシクシクする軽い痛みがありかかりつけ医へ。すぐに東京医療センターを紹介されMRI、CT、胃・大腸内視鏡検査を受ける。腹膜がんの疑いで慶應病院を紹介される。

2018年09月:慶應の婦人科にかかる。腹膜がんではなかったが原発不明で、診断をつけるために手術をすることになる。手術開始時は婦人科の先生が執刀していたが、腫瘍が婦人科由来でないことがわかり、手術の途中で消化器外科の先生に交代、腹部の14cmの腫瘍を切除する。腹膜播種は切除できなかった。

2018年10月:検査のための手術でも原発はわからず、2週間ほどで退院する。

2018年11月:2016年に大腸ポリープを切除した際、取り残しがあったのではということで、大腸がんの抗がん剤の延命治療を4日に開始。1〜8クールはXELOX+アバスチン療法(エルプラット、アバスチン、ゼローダ)。

2022年11月:アバスチン、ゼローダを継続して66クール目。手足症候群が足裏に強く出ていて皮膚がむけてじゅくじゅくと出血。500mも歩いていないのに痛みが酷く出る。外出した翌日は足裏をやすませるために外出を控えている。

2024年04月:2022年から2023年夏くらいまで、手足症候群がひどく歩けないことも多かったが、2022年11月にゲンタシンを処方されてからは徐々に改善。現在、歩ける歩数がどんどん増えて来ている。アバスチン、ゼローダを継続して90クール目。先生に「すごいね!」と言われる・・・(^_^;)


治療を受けた病院

慶應義塾大学病院


病院に対する満足度

とても満足


会員登録(無料)すると確認できるようになります。

会員登録する