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こうすけ

治療中のメンバー

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【運営】非営利NPO法人5years
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【誕生日】02月15日生まれ

【都道府県】新潟県

【職業】自由業

【自己紹介】

*2018年12月14日にⅣaの進行食道がんと診断される。扁平上皮がんが気管に浸潤しており手術不可。同28日死ぬか生きるかです と確定診断。化学療法を2019年1月23日より、臨床試験としてDCF療法を開始し手術の可能性を模索する。肺炎発症、またCV施術後、合併症として気胸を発症。癌が食道を塞いだ為飲食禁止、静脈栄養となる。骨髄抑制などの副作用が重く現れたため、臨床試験は2コース目にて中止。3月5日胃瘻とCVポート造設、標準治療として化学放射線療法開始し終了するも奏効せず、直ちに2コースの化学療法が追加となった。
9月12日CT検査、内視鏡検査の結果、粘膜のがんは消失した。その後は経過観察するか、治療を継続するか、治療を終了するかと主治医から問われ、原発がんが気管支に浸潤していた事や肥厚残存のため治療継続を希望し現在に至る。1月より休職。2020年6月末に退職。            

*原発食道がんから胃瘻閉鎖までを病歴・治療歴に追加

*2021.3 新規食道がんを病歴・治療歴に追加

*2021.9 直腸カルチノイド-神経内分泌腫瘍(NET) を     病歴・治療歴に追加


元々活動的な生活をしていたが、治療開始以降は自宅に篭ることが多くなり、大切な時間を無駄にしているのではないかと心配になる。また食道がんの情報が少なく、治療上の意見や治療後の事など、多くの情報を求めたい。

【ご登録時の状況】

化学療法は継続しており、自宅では横になる事が多く、静かに過ごしている。胃瘻からの経管栄養中心だったが徐々に食事が復活し、2019年11月より楽しみながら食べやすい物を自炊している。

【思うこと、考えること】

治療はいつまで続くのか、続けられるのか。認知症の母を見ながらストレスを減らすにはどうしたらいいのか。仕事の復帰はいつになるだろうか。
もう一度自分探しをしたい。

【その他】

[血液型] A型

[星座] 水瓶座

[趣味・特技] 舞台鑑賞・ヨガ

[好きな食べ物] 麺、寿司、汁物、サラメシ

[好きなスポーツ] 体操、フィギュアスケート

[好きな色] 苦手な色 茶系 緑系

[好きな季節] 春 秋

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食道がん



食道がん (cT4b)


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2018年11月:5日喉のつかえを感じ近医を受診 食道ファイバー診断後、近隣の総合病院に紹介受診する

2018年12月:14日総合病院にて二型進行食道がんの診断を受ける 20日専門病院に紹介受診 28日確定診断 Stage IVa 死ぬか生きるかですと告知 

2019年01月:8日治療開始直前の気管支鏡検査で咽喉にポリープが認められ治療延期、結果陰性 23日手術を目標に臨床試験にて化学療法2クール開始(CDF療法)3週間膈

2019年02月:1日増悪の為緊急入院 肺炎 気胸発症 癌が食道を塞いだ為内視鏡検査不可 飲食禁止となる 以後臨床試験を中止 手術不可となる

2019年03月:1日CT結果縮小なし 5日開腹にて胃瘻 CV ポート造設 抗がん剤を減量するが効果は変わらないと主治医より説明あり 標準治療として18日化学放射線療法開始 60Gy30回 19日シスプラチン+5FU 1クール目

2019年03月:31日早朝39.7℃の高熱 救急外来へ 日曜だが主治医がおり血液検査とCT 放射線による穿孔が疑われたが確認出来ず 帰宅希望し解熱剤が処方される

2019年04月:1日平熱に戻ったため放射線治療続行 発熱原因は不明

2019年04月:12日シスプラチン+5FU 2クール目(以下CF療法)30日化学放射線療法終了

2019年05月:31日CT.内視鏡検査の結果遺残あり 放射線の効果が残っているうちに追加化学療法の方針 むせない事を条件に少量から飲食再開

2019年06月:26日追加CF療法①6週間膈 28日胃瘻カテーテルをチューブ型からボタン型に

2019年08月:2日追加CF療法② 

2019年09月:5日CT.内視鏡検査の結果がん消失、肥厚残存 18日追加CF療法③6週間膈

2019年11月:6日追加CF療法④

2019年12月:26日CT結果増悪なし 28日食道がん告知より1年経過

2020年01月:9日内視鏡検査の結果、原発巣とは別の所に異形上皮(異時性多発がんが疑われ)経過観察 喉に違和感あり頭頸部外科にて内視鏡検査 陰性

2020年02月:4日追加CF療法⑤8週間膈

2020年03月:12日口腔外科で左舌裏に不整粘膜認める 内視鏡検査 26日生検の結果異時性多発がんの疑い変わらず経過観察

2020年04月:8日追加CF療法⑥ 14日胃瘻カテーテル交換

2020年05月:15日内視鏡検査と生検 異形上皮に炎症とブツブツした白苔所見 29日生検結果経過観察11月に再検  口腔外科で口内の荒れは5-fuの影響との見解 歯茎が弱くなるのを実感

2020年05月:1日 CT検査の結果増悪病変なし 肥厚残存

2020年06月:12日追加CF療法⑦ 29日退職

2020年07月:11日抗癌剤のたびに歯茎が腫れ、歯周病が悪化したためやむなく奥歯4本を抜歯し、さらに食べる楽しみを失う

2020年08月:18日追加CF療法⑧

2020年09月:17日PET CTを初めて撮る。

2020年09月:25日PET 結果 原発部位に軽い炎症見られるも放射線の影響との事 化学療法を始めて21ヶ月 経過観察となる

2020年11月:13日内視鏡の結果 経過観察中の異形上皮が半年の間に広がっていた 生検の結果次第で内視鏡での治療は? 悪性腫瘍が確認できない場合はセカオピが必要か?

2020年12月:11日 生検結果顔つき悪くなってきた(異形が高度に)が悪性腫瘍検出なし セカオピ見送り2月に内視鏡再検 ラコール経管栄養を休止しエンシュアを経口とした 肩に痛みあり肺転移を内心疑う 28日告知より2年経過

2021年01月:15日CT検査 血管が細く弱くなってきたのを実感 22日CT結果著変なし 肺転移認めず

2021年02月:19日内視鏡生検

2021年03月:5日生検結果 異型上皮から悪性腫瘍への進展を認める

2021年03月:8日 消化器内科に転科 新規表在がんと診断 最短の入院とESDを予約 治療間も無い差歯の歯根破折が判明し意気消沈となる

2021年04月:7日入院 8日食道バルーン拡張術 ESD 14日退院 28日病理検査結果早期癌との診断に安堵する

2021年05月:7日外科外来にて深達度T1aと説明受ける 14日 内視鏡検査 食道バルーン拡張術

2021年06月:25日CT

2021年07月:2日CT結果著変なし 化療法終了後 原発巣由来の無再発10ヵ月をもって胃瘻チューブ抜去 20日内視鏡検査 食道バルーン拡張術 30日内視鏡結果著変なし 胃瘻孔閉鎖術を外科手術からOTSCに変更

2021年08月:2日 内科へ転科 5日入院 6日食道バルーン拡張術 胃-皮膚瘻内視鏡的閉鎖術OTSC 7日退院するも閉鎖せず 17日食道内視鏡検査 拡張術 食道局所著変なし 27日皮膚瘻縫合 31日大腸内視鏡検査生検  

2021年09月:5日 原発巣CRから2年 CF療法終了から1年 CR継続 10日下部内視鏡検査結果 直腸カルチノイドと診断 胃瘻閉鎖は開腹手術の方針となる

2021年10月:1日 主治医を受診 胃瘻閉鎖に対し内科医提案の治療について意見を求める

2021年11月:15日2022.1.20入院 21胃瘻閉鎖術予約

2021年12月:22日 CT 24日 CT結果 28日 告知より3年経過

【関連のエピソード】
中心静脈カテーテル(CVC)挿入中に針の先が肺に刺さり気胸を発症。後にCVポート造設。


食道がん (pT1a)

この病気のエピソード
2021.3 原発巣から離れた場所の異型上皮(4㎝×3㎝)発見から14ヶ月後に悪性化。新規がん。

患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2021年03月:5日生検結果 異型上皮から悪性化 8日消化器内科に転科 新規表在がんと診断

2021年04月:7日入院 8日 ESDで切除 14日退院 28日病理検査結果早期がん(粘膜下層浸潤なし) 以後経過観察


直腸カルチノイド (神経内分泌腫瘍 NET G1)

この病気のエピソード
・2021年8月31日 今まで便潜血検査は陰性で、腸の病は遠いものと思っていた。7月中旬より下痢症状が続き 整腸剤の効果なく下部内視鏡検査を受け、直腸に小さなポリープが1箇所見つかり生検した。 ・9月27日 担当医より説明を受ける。下痢症状とは無関係の神経内分泌腫瘍(NET)で年内中にはESDで切除したいと早期腫瘍のイメージ。大きさは4㍉だが5㍉の場合と大差なく…1㌢を超えていないが…手術になった場合は人工肛門にはならないと思いますが…。…と。医師の言わんとするリスクは概ね理解できたが、患者が初心者だったら今後の状況が想像出来ない説明では?また胃瘻の閉鎖不全に対して、新たに内視鏡的治療プランを提案されたが、病院として同時進行の入院治療は出来ない為、NETの治療を優先する事とした。この日より1ヶ月程の治療待機となる。

病歴・治療歴

2021年09月:10日下部内視鏡検査結果 直腸カルチノイドと診断 27日 内科に転科

2021年10月:25日入院 26日ESD直前に更に1箇所見つかり計2箇所切除 29日1週間の安静を条件に最短で退院 入院総日数172日 

2021年11月:15日 病理検査結果2箇所ともNET G1 ki-67は1箇所が1.7% もう1箇所は2.7% 以後経過観察


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