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みのさん

治療終了のメンバー

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【生年月日】1943年12月07日

【都道府県】千葉県

【職業】なし

【自己紹介】

本年75歳の男性です。2012年8月に、4cm強の膵臓癌が発見され、担当の内科医から手術は難しいと言われ、家族には2~3ケ月でもう手はないと宣告されました。大学病院や大病院ではリスクが高すぎるので手術適応にはならないという状況の中、徳洲会千葉病院の(元)院長に手術を決意していただき、無事手術ができました。手術後の病理検査ではステージⅣaで、他臓器への移転は無いものの2か所のリンパ節への移転がある進行性膵臓癌でした。その後、胆のうの大きな異変が見つかり、その摘出手術を行いました。
また、再発、転移予防目的の手術後のジェムザール投与は、赤血球の減少で途中で中断せざるを得ませんで、大いに不安を感じました。
そのような経過をへて、この8月(2019)で発病後7年をサバイブできました。そして現在、あまり不自由のない日常生活が送れています。

2019年8月現在、再発、転移もなく8年目を迎えています。

【ご登録時の状況】

病前と比べて現在の体重が10Kg以上減り筋肉も落ちていますので、マラソンなどはきついですが、年2~3回のフルマラソンを完走できています。
2017年には、家族3人でホノルルマラソンを完走できました。病後最大の喜びでした。

転移予防のために神経叢を大きくとっている関係で、胃腸がノーコントロールの状態で、常に下痢との戦いになっていますがなんとか薬剤で押さえている現状です。←大分改善されました。この年齢でも回復力があるのは驚きであり、喜びです。
今後も常に再発や転移など不安が消えることはありませんが運動と創造的な活動で打ち勝って行きたいと思っています。

【思うこと、考えること】

膵臓癌は非常に予後が良くない中で、これまで医師や家族に支えられて幸運にも再発も転移もなく6年を生きてこられました。折角いただいた時間ですので、好きなランニングとスキーにチャレンジしています。
自分は、早くも長くも走れませんが、今も続けられています。5Yearsのメンバーにも多くのランニング愛好者がおいでですので、今後、同好の方と一緒に走りたいと思っています。

現在、
<マイクロバブルの温熱効果を活かすための一般家庭の風呂で利用できるマイクロバブル装置の開発に励んでいます。マイクロバブルの入浴では血流が高まる温熱効果が知られています。特にがん患者は体温を高く維持することが癌に勝つための条件になりますので、早くこのマイクロバブル装置を安価にがん患者が利用できるようにしたいと思っています。
家庭で手軽にマイクロバブルを発生することは実現しましたが、商品化には大きな初期投資が必要なため、現在中断しています。
代わりに開発コストがかからない別の製品を開発中です。>->>>>開発コストが嵩むことや国内では試作品を作ってもらえる企業が見つからないため、2019年には大幅に敷居を下げています。自分自身で個人レベルで出来ることを試行しています。何とか今冬には製品化ができると思います。

ランナーの皆様、お声をかけますので、宜しければ是非ご一緒に走りましょう。

【その他】

[血液型] AB

[趣味・特技] PC関係(IT)

[既婚/未婚] 既婚

[長所] おだやか、粘り強い

[好きな食べ物] うなぎ、カレー

[好きなスポーツ] ランニング、スキー

[好きな季節] 夏、冬

[好きな音楽ジャンル] クラシック

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膵(すい)臓がん


病歴・治療歴

2012年08月:軽い胃腸の不調で受診。膵臓癌が発見される。外科手術で膵体尾部を切除、再建手術を実施。

2012年09月:胆のうが壊死状態で摘出手術を行う。再発防止のためジェム投与を行うも赤血球の減少で中止。

2012年11月:胚芽米や菜食を中心の食事の改善、肉類の制限などを現在も続行中

2012年11月:T細胞を増殖するだけの古典的な免疫療法を開始、1年間ほど継続

【関連のエピソード】
反対意見もある中で難度が高い手術に踏み切っていただいた病院長に与えていただいた命だと思っています。勿論、その他の医療関係者の方々や家族には最大の感謝をささげなくてはなりません。こうして皆様から与えていただいた残りの命を大切に、また意義ある物にして行こうと思っています。 現在は、コストがかからない入浴療法(HSP)やマインドフルネス瞑想など長く継続が可能な自己改革に取り組んで行きたいと思っています。