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しーちゃん

治療終了のメンバー

しーちゃん

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【年代】60代

【都道府県】大阪府

【職業】主婦

【自己紹介】

2015年4月20日に膵頭十二指腸切除術を受けました。ステージⅢでした。同年12月末に抗がん剤(TS-1)を終了しましたが、現在でも色素沈着や、関節痛、食後の腹痛などが有ります。膵液の出が悪いらしく、便は白黄色です。主治医からは、脂肪肝と言われていますが薬は処方されていません。現在食事では、油の取りすぎに注意したり、散歩(15分程度)をゆっくりですが、するようにしています。両足の裏までまだしびれがあり、ふらついています。
 退院後、自宅での生活が心配でした。65才になっていない私ですが、幸いにも介護保険を利用することができ、ヘルパーさんに入って頂き、買い物や掃除、料理などの家事手伝い、手すりなどの家屋改修をしてもらい日常生活を送ることが出来ています。 

【ご登録時の状況】

抗がん剤が昨年(2015年)の12月に終了しました。

【思うこと、考えること】

再発を考えると、やはり恐いです。でも、好きな事が出来るようにと出来る範囲ですが、体調管理を心がけてます。
したいことは、ありがたいことに先生に自宅に来ていただき、友人と行うことができています(ヨガ・お茶・絵手紙など)。
今思うことは、セカンドオピニオンをなかなかさせて頂けなかったということです。初めに入院した某病院の消化器内科主治医は、「成人病センターや国立病院は、あなたのようなパニック症候群や薬物アレルギーの多い人は大手病院は受け入れられないと思う。」と言われ、書類を書いてもらうのに時間がかかり、PETの検査を受けないと、手術出来ないと言われました。先生との信頼関係もしっくりいかず、不安感がいっぱいになったことを思い出します。私は幼少期から肺結核を繰り返し、腎臓疾患等もあり病弱な体質です。いい病院・いい医師との出会いは、運なのかもわかりませんが、自分(家族)で情報収集することがやはり大切と感じました。

【その他】

[血液型] A型

[星座] うお座

[趣味・特技] 華道茶道 陶芸 トールペイント 絵手紙

[既婚/未婚] 既婚

[長所] 真面目

[好きな動物] 犬

[好きな食べ物] お寿司 野菜サラダ

[好きなスポーツ] ヨガ

[好きな色] 赤 紺色

[好きな季節] 秋

[好きな音楽ジャンル] ジャズ

[好きなブランド] グッチ

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膵(すい)臓がん


患者さんとの関係

本人


治療を受けた病院

大阪市立十三市民病院


病院に対する満足度

満足

【関連のエピソード】
手術での入院中は、主治医・担当医の先生をはじめ、看護師の皆様に不安な気持ちを傾聴頂き、叱咤激励をされ、病気と向き合うことが出来、感謝しています。 現在、4月で術後1年になります。主治医に定期的な外来受診は3か月に1度で良いと言われましたが、「先生の顔を見たほうが安心する」と話し、1月半に1回程度の受診にしてもらっています。