
【運営】非営利NPO法人5years
がんコミュニティサイト(無料)
登録すると全員(29546人)の以下の情報を見られます。
「みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。
初めは中度異形成発覚(2019年11月)
同時にハイリスクHPV18型陽性を知り、予後の悪い腺癌になる可能性があるとの事で
迷わず高度異形成では無かったが
(中度異形成で)円錐切除オペを希望しました
(2020年3/3円錐切除オペ)
切除結果 子宮頸部上皮内腺癌いわゆる0期が見つかりました
これで治療終了との事ですが
(断片面や頚部側にも癌がなく)
予後が悪い腺癌に子宮を取った方が良いのではと悶々としています。
先生はとても優しく丁寧です。でもオペ前もオペ後も中度異形成だし、腺癌ではないと思いますよーという感じで
結果腺癌 でした。
せっかく0期で見つかったけど
子宮は取らず後はかかりつけ医の所でHPV検査と経過観察で
まだ18型が残っていたらその時考えた方がと言うのが先生の考えでした。
病院選びも悩んでいます。東京で腺癌を得意とする病院も知りたいです。
→経過観察にて問題無し。
子宮摘出については、摘出後癌がない可能性の方が高く、また摘出に伴う癒着やその他のリスク、もしも大腸ガンになった時など骨盤内のオペが出来にくい事などから医師には推奨されなかった。
HPV18型は消えて、現在2回の頸がんワクチン2回終了
喉にHPV18型がないかも紹介状を頂き今後検査予定
次回は2021/4月に定期検診予定
【2026年2月現在】
2025年まで年2回の定期検診を受けましたが、もうすぐオペから6年、次回から近所のクリニックで年1回の定期検診で良いでしょうという事で慶応病院卒業いたしました。HPVウイルスが無かった事が大きな決め手になったようです。
ただやっぱり腺癌だったし、子宮温存しているので、気をつけて生きていきたいです。
【運営】非営利NPO法人5years
がんコミュニティサイト(無料)
登録すると全員(29546人)の以下の情報を見られます。
「みんなの広場」で登録者とコミュニケーションを取ることもできます。