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【病歴・治療歴】
2018年7月 右下腹にシクシクする軽い痛みがありかかりつけ医へ。すぐに東京医療センターを紹介されMRI、CT、胃・大腸内視鏡検査を受ける。腹膜がんの疑いで慶應病院を紹介される。
2018年9月 慶應の婦人科にかかる。腹膜がんではなかったが原発不明で、診断をつけるために手術をすることになる。手術開始時は婦人科の先生が執刀していたが、腫瘍が婦人科由来でないことがわかり、手術の途中で消化器外科の先生に交代、腹部の14cmの腫瘍を切除する。腹膜播種は切除できなかった。
2018年10月 検査のための手術でも原発はわからず、2週間ほどで退院する。
2018年11月 2016年に大腸ポリープを切除した際、取り残しがあったのではということで、大腸がんの抗がん剤の延命治療を4日に開始。1〜8クールはXELOX+アバスチン療法(エルプラット、アバスチン、ゼローダ)。
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【病歴・治療歴】
2017年9月 会社の定期健康診断の検便検査でプラスの結果が出たため、内科医に相談し、大学病院を紹介してもらいました。
2017年10月 夏ころから腹痛が継続し、会社も休みがちでした
2017年10月 大学病院で腸のバリウム検査受けるか、内視鏡かと聞かれ、迷わず内視鏡を選択しました。内視鏡医は検査の途中で、たぶん外科医師を呼んだのだと思います。これかという会話が聞こえたのを覚えています。検査結果を聞くための受信はこれまでの内科でなく、外科でした。進行した大腸がんと言われ、即日入院でした。内視鏡では大腸の始まる部分(盲腸)まではカメラが入ってなく、上行結腸と盲腸のどのあたりのがんかはわからなく、切除後に診断病名が決まるといわれました。
2017年11月 3週間の手術準備期間のあと、腹腔鏡手術を受け、手術は成功し、結果として、盲腸がんの切除となりました。腹膜播種はありませんでしたが、リンパ節は切除した18個のうち10個に転移がありました。この状態では5年生存率は50%と言われ、年明けから抗がん剤始めることになりました。
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