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<大腸がん、LARSのかたです。同じような状況のかたいらしたらコメントをお願いいたします>
はじめまして。
ハンコックといいます。
大腸がん(病理:神経内分泌腫瘍 NET G2)で、肛門を温存した直腸切除術を行い、一時人工肛門を経て、現在はLARS(低位前方切除術後症候群)と付き合いながら生活しています。
数年後も完全に元の生活に戻ることはないものと思っていますが、同じ症状を抱える方がどのような生活を送られているのか、どのような生活の工夫があるのかなど生の声を伺いたいです。
いただいたコメントは、自身の生活に活かすことは元より、個人で作っているLARS患者向けトイレ管理アプリにも反映し、できることなら同じ症状で悩んでいる方の助けになるようなものにできればと考えています。
なお、私は以下のような状況です。
■症状
・トイレ回数は8~25回/日
・座っている日は回数が多い。逆に立ったり、歩いたりすることが多い日は少ない。
・軟便の日も回数が多い。
・数日ごとに、軟と硬を繰り返している。
(大腸での滞留時間で変わっているように感じる)
・軟便時は、便意切迫傾向。また肌の損傷で痛みもひどい。
■対処方法
・便漏れパッドは必ずつけるようにしている。
・無理のない範囲で排便を我慢することで、症状が緩和・改善することを医師からアドバイスもらい実践中。
・トイレ回数を減らしたい場合は、投薬で対処。
ロペラミド(比較的即効性があり便利。毎日1回ほぼ常用。)
ポリフル(軟便の際に週1回程度利用。流通量が減って処方できる薬局が限られており困っている。病院で処方を止めているところもある。)
・おしりの痛みは、強力ポステリザン軟膏で対処。
よろしくお願いいたします。
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