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治療中のメンバー

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【年代】40代

【都道府県】埼玉県

【職業】高校教員

【自己紹介】

2017年、36歳のとき右副腎皮質がんを患っていることが分かりました。
肝臓に転移があったため当初は手術不可。その後もいろいろとありましたが、その都度治療の可能性を探し2020年1月、2年間の休職の後に復職することができました。

【ご登録時の状況】

診断がついた時はデータ上1年生存された方がいないということでしたが、これからも長く暮らしを楽しんでいければと思っています。

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副腎がん


患者さんとの関係

本人


病歴・治療歴

2017年10月:A病院にて右副腎皮質がん、肝臓転移の診断。手術不可。

2017年11月:ミトタン服用。入院してエトポシド・ドキソルビシン・シスプラチン点滴。手術不可変わらず。

2018年03月:転移巣が縮小し、手術を認めてもらえることに→直前でキャンセル、転院を勧められる。

2018年04月:転院先のB病院で再検査、手術が認められ右副腎・肝臓転移部摘出。

2018年06月:A病院へ戻り、ミトタンを服用しながら経過観察。

2018年12月:4月からの復職を見越し、副作用の強いミトタンの服用終了。

2019年01月:CT検査で左右の肺に転移を確認。

2019年02月:呼吸器外科が手術を引き受けてくれたものの、直前のMRI検査で右恥骨に転移確認、手術不可。

2019年03月:骨転移に関してセカンドオピニオンを求め、放射線専門の病院を複数訪ねる。

2019年04月:都内のC病院で右恥骨転移に対して放射線治療(当時臨床試験治療)。

2019年05月:A病院で手術を受けられることに。左肺3か所部分摘出。

2019年07月:A病院でのMRI検査で右腸骨への転移確認。C病院で放射線治療。

2019年08月:A病院にて、右肺の転移一か所部分摘出。

2019年11月:A病院でのランマーク注射治療開始。

2020年09月:A病院で経過観察をしていた左肺の結節1ヶ所が僅かに大きくなり、C病院にて定位放射線治療(12.5グレイ×4回)。

2020年11月:A病院での経過観察CTにて、肝臓に腫瘍を確認。

2020年12月:C病院放射線科、都内D病院消化器内科(ラジオ波療法)へセカンドオピニオン。放射線科「胃に隣接しているため適応外」、ラジオ波「治療可能だが、位置的に腫瘍が少し残る可能性がある」。A病院主治医が肝胆膵外科につないでくれ、同病院にて精密検査⇨肝臓の病変が一ヶ所のみであることを確認。

2021年01月:A病院にて腹腔鏡手術を受ける(肝臓部分切除)。

2021年03月:手術後の療養中に左上窩リンパ節が腫れて痛み、C病院放射線科にて定位放射線治療(6グレイ×5回)。

2021年04月:復職してしばらく経った4月8日、体調不良を自覚して早退。夜通し吐く。嘔吐が続いて何も口に入れられず、複視の症状が出る。脳外科でMRI→A病院でCT等検査の結果、左眼窩底・左蝶形骨洞に転移があることが分かる。

2021年05月:C病院にて、左眼窩底・左蝶形骨洞に定位放射線治療(7グレイ×5回)。

2021年06月:D病院眼科受診、複視があることでの日常生活の悩みを相談。「ロービジョンケア外来」に繋いでくれ、8月に受診予定。

2021年06月:A病院CT・MRI検査で脊椎複数、肺や胸膜、脾臓や隣接リンパ節などへの転移を確認。

2021年07月:C病院にて、脊椎のうち画像上転移の目立つ胸椎と腰椎に放射線治療(3グレイ×10回)。

2021年08月:C病院にて、腰椎下部に放射線治療(4グレイ×5回)。

2021年09月:5月に放射線治療をした左眼窩底・左蝶形骨転移が良くなり、複視が治る。

2021年10月:C病院にて、右上腕骨転移に対し放射線治療(7グレイ×5回)。


リハビリ・復帰歴

2018年12月:化学療法の影響でろれつが回らず、ことばも出てこなくなっていた。ミトタンの服用をやめてからは家族や友人とその時なりに話をすることがリハビリになった。

2020年01月:転移に対する一連の治療が終わり、CT検査でも問題がなく復職。

2021年01月:1年勤務を続けた後、2021年1月に肝臓手術のため病気休暇取得。

2021年04月:肝臓手術と左上窩リンパ節への放射線治療を終えて3月復職、4月8日に左眼窩底・左蝶形骨転移により嘔吐が止まらず、治療のため病気休暇取得。


副腎皮質がん



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