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「治療選択・病院選択」に関する相談一覧 (217件)

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5years事務局
質問日時:2021-02-13 09:31:02
最終コメント日時:2023-04-22 09:59:42

<骨髄移植後、様々な悩みを抱えられているシングルマザーのかたからです。似た経験のあるかたはコメントをお願い致します>

はじめまして。48歳女性です。
2019年5月に急性骨髄性白血病が発覚、化学療法を開始して3度目の際、骨髄移植で無ければ治らない型と宣告されました。
私には弟がおり、病院からは兄弟からの移植であれば大丈夫!と期待されていましたが彼の骨髄は私とは型が合わず、骨髄バンクからの提供を待つことになりました。

激しい治療に耐える中、ドナーさんがみつかり11月に移植が叶いました。
その後も更にGVHD等で自分を失わないのが精一杯の厳しい状況が続きましたが、無事寛解し2月に退院することができました。
再度3月に原因不明の高熱で再入院しましたが2週間程で退院できました。
それから一年、私は自宅で過ごしています。
移植ができて、今、生きている。

私は幸せものです。
色んな方にも感謝でいっぱいです。

ですが、移植後から医師に言われ続けた"貴女はもう女性ではありませんから"
という言葉がどうしても受け入れられませんでした。

そこで漸く婦人科での診察許可が出た為、診て頂き女性ホルモン治療の選択肢を知りました。
その治療には乳がんの可能性が出てくるリスクがあります。
これを始めましたが続けて良いものかどうか。

私はシングルで2人の息子がいます。
長男は私が入院中に発達障害と診断され施設で過ごすことになりました。
彼ももう22歳、子育ての最中はどうにも変わった子だなと思っていましたがまさか障害があったなんて。
気がついてあげられず彼を思うと切なくなります。

ですが長男は施設で取組む農業が好きなようです。
その息子達に私は強く生きようとする姿を見せたいのです。
母として、人が逞しく生きることを伝えたい。

でも医師からはいつ再発するのか、また再発でなくとも移植患者は癌になりやすいとか…。
元気ならば一緒に畑仕事もしたいですが、土も触るのが禁止な上、コロナでは彼の施設にも行けないでいます。

もし同じ様な環境、または経験をされた方がいらっしゃいましたらどの様な判断をしてどう過されていらっしゃるかお聞かせ頂けたらありがたいです。

   回答とコメントを見る  7 件

5years事務局
質問日時:2023-04-07 17:23:16
最終コメント日時:2023-04-18 05:19:02

<卵巣がん、抗がん剤治療後、再発が疑われて悩まれているかたからです。同じような経験をされたかたいらしたらコメントをおねがいします>

はじめまして、ニコニコ(^∇^)と申します。

卵巣がんの再発後に、抗がん剤治療や手術を選択して、その後再発せずに、あるいは温存されている方はいらっしゃいますでしょうか。

私は抗がん剤治療を終えて、わりとはやめに再発疑いになったことや、
粘液性タイプで、抗がん剤の効きにはかなり個人差があると言われていることなどから

抗がん剤を再度行うのか、もうやめて漢方などにしたほうがいいのか選ばなければいけなくて、かなり悩んでいます。

もし、再発卵巣がんでも、抗がん剤が効いて安定しているよ、あるいは、もう抗がん剤はやめたよ、など経験しておららる方がいたら、ぜひお話聞いてみたいです。

〜経緯〜
卵巣がん粘液性タイプステージⅢ
2022年6月
手術で卵巣や子宮、大網、一部腹膜播種全てとりました。

術前にTCを、2回だけやったのですがあまりきかなかったので、
術後はイリノテカンとゲムシタビン
3週やって1週休みを6クール

11月からは、アバスチン単体を3週に1回していましたが、今年に入って数値があがり、CTで再発疑いとなりました。

漢方は飲み始めたところですが、ドクターには今後の返事を次の血液検査で伝えることになっています。

ご経験を教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

   回答とコメントを見る  3 件

5years事務局
質問日時:2022-12-15 21:48:33
最終コメント日時:2023-03-21 17:41:22

<肺腺がん(非小細胞肺がん)ステージⅣのかたが、同じ状況を経験した人から体験を教えて欲しいとのことです。該当するかたいらしたら、ご経験をコメントしてください>

はじめまして。
沖縄県 55歳 男性 「ひ~で~」と申します。

去る8月、強烈な背骨の痛みから、肺がんの疑いありとの診察を受けました
2度にわたる気管支鏡を使った生体検査では、私の腫瘍が肺野部の奥のほう(細かく枝分かれした先端)にあり、そこまで到達するのがとても難しかったらしく、最終的には10月半ば、骨転移した腰椎の骨を一部削るという方法で、生検手術を終えました。

その生体検査による遺伝子検査の結果がようやく出たのが先日の11月上旬。

肺腺がん(非小細胞肺がん)
ステージⅣで頸椎、胸椎、腰椎と肋骨数か所に骨転移と肝臓にも転移あり。とのことでした。

この診断に至るまでのあいだ、私なりにいろんな本やネットからより良い正確な情報を集め、冷静に対策を練って来ました。

しかし生体検査の結果として、腫瘍に起きているがん細胞の遺伝子変異が私の場合はすべての項目に当てはまらず「陰性」ないしは不明。

担当医のお話では、今後の治療方針として、最新の「分子標的治療薬」は使用できないので、従来の「細胞障害性抗がん剤」と「免疫チェックポイント阻害薬」を組み合わせる方法がベストであると、告げられました。

私個人としては近年飛躍的に進歩して次々と開発されている「分子標的治療薬」(ピンポイントでがん細胞をやっつけて、正常な細胞をできるだけ残すという)による薬物治療法を期待していたので、それに当てはまらず、内心がっかりしているところなのです。

様々ながんのタイプがありますが、同じような経験をされた方々からいろんなご意見を聞くことができればと思い、投稿に至りました。

従来の「細胞障害性抗がん剤」での治療方法には、様々な副作用があることは良く存じております。
栄養バランスが崩れ、体力も奪われるということで、様々な感染症が起こりうることも懸念しています。

今後のことを考え、食欲旺盛なので栄養の高い食事療法と体力づくり(筋トレ)に毎日励んでいますが、担当医の勧めをそのまま受け入れるべきか否か、その判断の糧にしたいと思い投稿いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

   回答とコメントを見る  3 件

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